2011年6月22日水曜日

STARCRAFT2、2vs2以上での対戦、基本的作法

皆さん手練れで、んなことわかっとるわい、というプレイヤーばかりで、いまさらな気もするのですが、まあ、いちおう書こうかな、と先ほどのシルバー1人DIVISIONなんですけども投稿を書いていて思いついたネタです。

ジブンがケッコーそうなのですが、辞書もひいていられない状況で、スラングだらけの英語チャット連発されるのがシンドイので、2vs2、3vs3、4vs4はあんまりプレイしていないんですねえ。

競技性というか、勝負という面では1vs1にかなわないと思うのですが、多人数の対戦には多人数のおもしろさがあるんですよね。人が増えれば、不確定要素もあって意外性もありまするし(回線落ちとラグだけはカンベンですけども)。

ということで、簡単な(英語もRTSも拙いジブンができるんだから、簡単に決まっている)作法めいたものをメモしておきまする。

まず最初の挨拶、Enterキーを押してTABを押さないと全体チャットにならないので、まずそれで“gl(グッドラック)”

次に“Whats plan”なんとかかんとか、と聞かれることが多いので(聞かれなくても一応、知らせておけばフォロー入れてもらえるかも)、どんな編成で行くか知らせる。ジブンのバヤイ、“I make DT colo”みたいなカンジで、スゴイてきとーですけども、一応通じている模様(もちろん、相手の出方、味方の様子に合わせて生産していきますけども、当初の予定ということで)。

それから、必ず封鎖しましょう。4vs4で偵察して封鎖されていないことがわかると、最悪、4人分のユニットが自陣に押し寄せて来るワケです。4人分のラッシュとか考えたくないじゃああーりませんかと。

で、封鎖すると味方も出入りできなくなりますので(特にテランのサプライデポでの封鎖)、画面右上のボタンを押して、味方にジブンのユニットの操作ができるよーにしましょう。その際、“You have control”とか言うとわかりやすいかも(だいたい言わずともわかってくれるかも)。味方に間違った操作をされてしまうリスクはあるのですが、侵攻する味方にユニットを預けて、別方向の2ndベース狙うとか、2方面作戦の際など効果的なシーンも多いです。

【2011/06/25 1:31追記】上のごとく書きましたが、ブロンズだと善し悪しですね。コントロール預けておいたら、待機させておいたジーロット、ストーカーがシージタンクに待ちかまえているところに突入させられて、そこから戦力を立て直すことができず負けてしまいました。コントロールを預けるのは、状況に合わせてで、ブロンズではなるべくしないほうが良いかもしれません。

封鎖しても来るときは来ますので(端っこの初期配置だと狙われやすいですな。やっぱり)、その際は味方の援軍を呼びましょう。ジブンがもしダウンしてしまうと、3vs4になり、味方が圧倒的に不利になるワケですから遠慮なく呼びましょう。4人で全力ラッシュで来られたら、封鎖していても破られるでしょうが、その時間で味方が援軍に来てくれるハズ(ブロンズだと来ないかも…)。

援軍を呼びたいとき、敵の位置を知らせたいとき、攻める場所を知らせたいときなどにどうするか? ピコーンとフィールドの任意の場所を味方に知らせることができる便利な機能が小マップにあります(二重丸みたいなボタンですね)。それを駆使しましょう(敵が来たら、余裕があればユニットの種類まで知らせたいもの)。

ここを攻めようとか言われた際の返事は(だいたいミニマップで位置を知らせるか、攻める敵のカラーを言うことが多い)、だいたい“k(ok)”と言っておけば済むかと(当然、Enterのみのチャットで、TAB押すと敵にもつつぬけですんで)。

あとは敵味方入り乱れて、小マップの表示がわかりにくくなったら、敵味方2色表示を併用するとイイかも(4vs4だと8色ですからねえ)。ジブン、当初わからず、混乱して敵陣脇にCC建てた味方にNuke落としたことあります。リプレイで確認したら、「なぜ俺に落とす!!」みたいな悲痛チャットが入っていました(勝ったゲームで良かったなあと)。

味方が誰もやっていなくても偵察は必ずしましょう。1vs1のときと同じで偵察は重要です。味方に視界が共有されていますから、ジブンが偵察すれば皆で情報が共有できます。

デテクターも必須です。敵が4人もいれば、短期決戦はまずありませんし、そうなると後半必ずダークテンペラーやゴーストやバンシー、ザーグの地中に潜るユニットが出てきます。テランもできればCCのスキャンだけに頼らず、レイブンがほしいところです。プロトスのオブザーバーは、コストが安く、常時クローキングという優秀なユニットですので、余裕があれば味方部隊に同行させるだけでなく、複数生産して敵拠点前、ゼルナーガタワー付近(敵部隊が集結しがち)、味方拠点に配置したいところ。戦況やマップによっては、パトロールさせておくのも有効でしょう。

ゲームの最後にも、やはり全体チャットで“gg(グッドゲーム)”ですね。

で、まあ、英語の文法がどうこうよりも、STARCRAFT2のユニット名(の英語つづり)がわかるかどーかのほーが重要だったりしますんで、3種族プレイしていればなんとかなっちゃいますよと。せっかく買ったゲームですから、いろいろとエンジョイできるとイイですねえと。今のところプレイヤーも多く、マッチング時間も短くスグ対戦できる状況ですし。

STARCRAFT2、ランキングの謎

ずいぶん前回の投稿から時間が経ってしまいましたが、懲りずにプレイしてます、STARCRAFT2。

1vs1、2vs2、3vs3、4vs4とオールブロンズ(最下位リーグ)だったものの、1vs1でのプレイをテラン(地球軍みたいの)からプロトス(プレデターみたいな宇宙人軍)に変えてから、最高位3位ぐらいまで上がり(まあ、ブロンズの話ですけどもねえ)上位10位内をウロウロしていたワケです。

それが1stシーズン終了ということで、順位がリセットされ、2ndシーズンがはじまったのですが、なんともよくわからない順位になっておりまする。まず、1vs1はフツーにブロンズだったのですが、2v2がゴールド(もちろん初ですよ)、3vs3がブロンズ、4vs4がブロンズで開始したものの……。

なんと、ビックラ4vs4で2戦目勝利したところでブロンズからシルバーにステップアップ。ステップアップしたのはまあよいとして、そのリーグなぜかジブンしか所属していないんですよ。こんなことあるのか!?

上が、こんなカンジという画像ですがー。1位だぞたって、1人しかいないんだから、そら1位だよねっていう。これがボッチってヤツなんでしょうか、ガラパゴスってヤツなんでしょうか?

でまあ、なんで順位あがったのかサッパリわからないし、カンジンな1vs1がブロンズのままなんでエラそーなことは言えない書けないワケですが、いちおう考察してみようかなと。

相変わらずショートカットはファーストベース、部隊1を登録ハイ終了、みたいなヒドサで使いこなせていないのですが、相手ペースにならないように、序盤にハラス(邪魔)入れるようにしています。

最初は、敵前に砲台を建てて時間稼ぎして、DT(ダークテンペラー、光学迷彩常用戦士)をワーププリズム(輸送機)開いて敵陣裏に転送していたのですが(あくまで時間稼ぎなので、敵陣に建てるフォトンラッシュではない)、砲台の位置が悪く、スルーされて自陣が即陥落したりと、意外と場所が難しいことがハンメー。

そもそも、そんな手間をかけずに、さっさとDT一直線で行けば、8分ぐらいで敵陣降下できるじゃんか、ということで結局、即DT降下をするようになってから勝率上がったぞと(まあ、ブロンズなのでベース裏の守りが甘いんですよね。特に、封鎖してこもってゴソゴソやっているテランに効果テキメンですな。ミサイルターレット1つぐらいなら、DT4体もあれば即死ですし。封鎖してないテランは、戦車自陣深めに構えてるかもしれんので注意ですが)。

よーするに、降下作戦は1stシーズンでテランしていたときに、ゴースト降下させ敵本陣に核ミサイル連続3発攻撃っていうのを一時期やっていたので、クローキングゴーストを敵陣に降ろしてロックして要カウントダウンの核ミサイルに比べれば、楽というか成功率高いですよ、DT降下のほーがっていうのに気づいてしまったんですね。ちゃんちゃん。

あとは意識的に、以前は降下決まったらそのままgg(グッドゲーム、ゲーム終了時の挨拶)までもっていくぞっという勢いでプレイしていたのものを、今は「とりあえずワーカー減らして敵の好きにさせない。そこからアドバンテージを維持して勝利を引き寄せる」という、若干余裕を持ったプレイになっているかなあと。だから、そのまま決めようとして息切れして、逆転負けってのが減りましたねえと。

ただ、ジブンのバヤイ、テランだと、敵はなになに作ってる、対処するにはコレしかないって、頭でわかっていてもなかなかそのとおり運べず、プロトスでやっと相手に合わせた戦いができるよーになったのかな、というのはありまするな。プロトスは序盤をしのいで資源をコンスタントに確保できていれば、まとめて歩兵系のユニットが出せるのが大きいし、1ユニット1ユニットの性能が高めなので、資源アドバンテージを維持しつつ、敵をつついておけば勝てるのかなあと。建築物作りっぱなしにできて精神的に楽なので、前線をちゃんと見られるというのもイイですねと。

それから、空母はまったく、ヴォイドレイはあまり使わなくなりました、対地対空こなせて地形に関係なく侵攻できてベンリなんですけども、高いんですよね。大量のマリーンとかで対応されると割に合わなくて。

だから、ちょっとガスが必要ですけども、攻撃力も高くクローキング常用でハマルと恐ろしい破壊力のDTと、数で来る敵をなぎ払えるコロッサスを出すようにしているかなあと。DTは個人的な印象だと、4体あれば核ミサイル3発分ぐらいの破壊力があると思いますよ(まあ、2の核ミサイルってケッコー、リーズナブルではあるんですけども)。

よくある流れとしては、降下でDT見せてデテクター(光学迷彩を見るためのユニットなど)の対応を迫り、コロッサス見せて対応を迫り(テランだとヴァイキング=戦闘機大量生産とか)、様子を見て、そのまま押し切るか、ストーカーに行くか、ジーロッをト混ぜるかといったところでしょうかと(まあ、このヘンの判断ができるか&ちゃんと偵察できるかっていうのが慣れだとおもーのですが)。

偵察はホントに重要で、コロッサス対応でヴァイキング出しまくっている相手に、こっちはコロッサスやめてジーロットとストーカーに変えていると相手はどうにもできなくて、せっかくのヴァイキングを地上に降ろして餌食になるとか、ザンネンなことになりかねないですねと。

でも、さっき4vs4で大艦隊戦になってたなあ。久しぶりに見たなあ。特にプロトスの空母。ジブンはイチバンはしっこに位置して狙われたので、味方に助けてもらいながら、2箇所DT降下行って、ワーカー減らした後は、DT、コロッサス作って、味方の艦船に合わせて敵が大量のヴァイキングを作ってきたので、ストーカー量産に切り替えて、地上軍やってましたが。

2ndシーズンになって、1stシーズンよか、みんなちゃんと増援送ってくれるカンジがしまするねと。1stシーズンは1vs1ばっかりやってたんすが、2ndシーズンは複数対戦もいーかもと。

あとはせっかくリプレイ見られるので、敵視点から見るとイイですね。麻雀のどれをきる? みたいなカンジで、ああ、あの場面ではこれから攻撃すべきだったな、とかベンキョーになりまするよと。それと、もし3種族全部プレイしたことがなければとりあえずプレイしてみるとイイかなと。敵の建物がどんな機能を持っているかわからないと、攻撃順位がわからないですからねえと。

2010年12月21日火曜日

Steamにクリスマスがやってきた!! の巻


Steamのホリデーセールがはじまりました。
http://store.steampowered.com/

Steamというのは、FPSプレイヤーならば言わずもがなだと思うのですが、Half-Lifeシリーズなぞのパブリッシャとして有名なアメリカのゲーム会社、Valveが運営しているゲーム配信サービスで、パッケージ版のソフトを買うよりダンゼンお得なPCゲームタイトルが満載だったりします。

ほかにもゲーム配信サービスはあるのですが、いちばんメジャーかつ、サービス当初はいろいろトラブルもあったようですが、今は安定しているんじゃないかといったところでもオススメできます(ジブンも愛用してます)。

バックアップしないと消えてしまう音楽配信サービスや買い換えたら終了のケータイアプリと違って、アカウントに購入履歴が紐付けされており、パソコンを買い換えたり、OSを再インストールした際には、購入済ゲームをリストアップされた中から選んでダウンロードして何度でも再インストールできるという、しごく合理的なシステムなのでベンリです。DVD-ROMが見つからなくて再インストできないよ、なんてこともなくなります(ダウンロードに時間がかかるものもあるので、通信回線が細い場合はバックアップを取っておくこともできるらしいです。ジブンは光回線なのでやったことないのですが)。

で、まあ、世界が相手のサービスなので(タイトルによりますが、少なくともSteamクライアントとValveのタイトルは日本語対応してます)、アメリカのホリデーシーズンにあわせてセールをよくやっていて、今回もまさにクリスマスシーズン到来ということで、本日(日本時間の12月21日、ワシントン時間で20日?)はじまったところです(昨晩見たときはまだやってなかったので)。

Steamクライアンをインストールしても有料タイトルを購入しなければ、Steamクライアント&Steamアカウント自体は無料イントール&無料登録できるので、まだ未体験ならばちょっと試してみてはいかがでしょうかと(クレジットカード登録は必要かもしれません。ジブンが登録したのはHalf-Life2発売当時あたりなのでよく覚えていないのですが…)。

2011年1月8日追記
クレジットカードの登録は必要ありませんでした。購入不要の無料体験版や無料MODならばプレイできました。

ちなみに今回、Portalが-75%になっていまして通常14.99(US)ドルのところが3.74ドル、1ドル84円換算で320円程度でプレイ可能です。

Portalは、XBOX360、PS3でもプレイできるのですが、単品でリリースされていないため、The Orange Box(後述)を購入する必要があり、7,000から10,000円ぐらいかかるようです。オリジナリティ溢れる独特なアクションパズルという内容だけでなく、まさにパソコンならではSteamならではのリーズナブルな価格設定でオススメできます。Portalには無料DEMOもありますから試してみるのもいいでしょう(要Steamクライアントインストール)。

PortalはイマドキのFPSにテンコ盛りの血しぶき飛び散る残虐表現がないので、パソコンに興味を持ち始めたお子さんや、パズルゲームが好きな女性とプレイするのにも向いていると思います。ジブンはMacintoshでプレイしたことはありませんが、Steamクライアント共々、Macにも対応しています。
http://store.steampowered.com/app/440/

それでPortalはHalf-Life2と同じSourceエンジンが使用されているので、PortalがあるとSourceエンジンを使用したMODと呼ばれるソフトウェアも利用できるようになります。MODには高品質かつ無料のものもあり、アーケードゲームライクな操作感で4名までCo-op(協力マルチプレイ)も可能なトップビューアクションシューティング、Alien Swarmがオススメです。300円強でこれだけ遊べるというのはBestシリーズが安くても980円するコンシューマゲーム機では考えられないリーズナブルさだといえましょう。BFBC2もFront Mission Evolvedも発売日&予約して8,000円で買ったジブンは涙涙です。
http://store.steampowered.com/app/630/


2011年1月8日追記
Alien SwarmはSourceエンジンを利用したタイトルを購入していなくても、Steamクライアントをインストールしてアカウント登録すればプレイ可能でした。


ある程度、資金に余裕があるならHalf-Life2や前述のPortal、TeamFortress 2などがセットになっていてお得なThe Orange Boxもオススメです(ジブンはこれを持っています)。
http://store.steampowered.com/sub/469/

あと豊富な資金をお持ちなぶるじょわじーなプレイヤーにはValve Complete Packがオススメです。これさえあれば、10年はムリでも2011年はこれでもかってぐらい戦えるハズ。
http://store.steampowered.com/sub/2546/
ちゅーかですね。もしHalf-Life、Half-Life2持っていないなら、今これ買っておけばマチガイないです。-72%セール中で49.99ドルですから、1ドル84円換算で、4,200円程度です。あ、持っててもかぶったタイトルがプレゼントできるという仕様があったような、なかったような? それならジブンも考慮の余地あるかもしれません。

ちなみに、ジブンはとりあえず、コイツをぽちっとなする予定です。ジャイアントスイングとかレバー回転系の技が大好きなんです。
http://store.steampowered.com/app/71115/


2011年1月8日追記
けっきょくジブンは、メガドライブゲームパック3を購入しました。サラなど打撃系のキャラはキーボードでプレイできなくもないですが(投げが出なかったですけども)、ウルフなど投げキャラはパッド必須だと思いました。


入替タイトルがあるかもしれませんが、セールは2011年1月2日(米国ワシントン時間?)までとのことです。

最後に注意なのですが、このセール、かなり各パブリッシャさん力が入っていて、対象タイトルが多いため、よくよく見て調べてから買わないと、損な買い合わせ(?)になってしまうかもしれません。Sourceエンジンのタイトルやシリーズものなど、単品売りとPack売りと2通りあるものは特に注意が必要です(Packが何種類か用意されているものもあります)。

例えば、Counter-Strike: Sourceの場合、今回単品は割引なしで、このタイトルが含まれる2つのPackはそれぞれ50%引きセールになっているので単品で買うよりPackで買うほうが安いという不思議なことになっています。



↑ジブンが愛用しているパソコン周りのモノです(BOSEのスピーカのみ旧型を使用)。これらがあるとぜんぜんプレイ感が違います。特にFPSはプレイできないです。普通にパソコンでブログを書く際にも、ゲーミングマウスのセンサ、チェリーキー(茶軸)のキーボードは快適です。

2010年11月25日木曜日

FULL METAL RIDE、CB初日のプレイ感


随分と前回の投稿より間が開いてしまいましたが、パソコン周りの環境をパソコン内のハード&ソフトから、設置しているデスクまで整えていたり、カゼひいて寝込んでいたりとイロイロやってました。

そのヘンのところは、中途半端なままになってしまっているパソコン関連のブログもJUGEMからBloggerに移転、今後の展開に活かしていきたいと思っとります。

さて、今回は久々にCBに参加しましたFULL METAL RIDE、初日(2010年11月25日)のプレイ感をお届けします。

ロボットモノなのでビビっと反応してCB応募したアクションRPGなのですが、まあ、アクション部分はそんなにアクションしていないので、アクション苦手な人も低スペックの人もダイジョーブかなあと。

で、アクションに期待しちゃうとまあ、ブラウザゲーに比べたらダンゼン動くよねってことはいえるのですが、そこはあまり期待しちゃあイカンかなあと。フィールド左クリックで移動、右クリックで攻撃ですわ。

ただ、うれしーなあと思ったのが、別に敵をダイレクトにクリックしなくても、ガンナー系のロボであればいちおーそっち向きに射撃してくれること。ダイレクトにクリックしたほーがクリティカルとか出るのかなあ? と思わないでもないのですが、いちおーモグラ叩き=クリックゲー寸前で思いとどまった仕様といいましょうか。

自動移動機能があるのは親切でよいのですが、なんかクエストのどこ行けあそこ行けの支持指示が大雑把過ぎるのとクエストリストがなぜか序盤からドッサリ表示されるので比較的ワケわからん状態になりがちで、せっかくの自動移動機能が意味なっしんぐ状態かなあと。

あと、クエストクリアに撃破が必要な敵がなかなか出現せず、プレイヤーで取り合いになっているところがあったのでそこで、そこらのザコ敵をテキトーに狩って本日は終了とさせていただいた次第。

古きよき時代のアーケードゲーがオンラインゲーになっちゃったみたいな、ちまちまテイストがあふれていて、これはこれでアリかもなあ。何かの合間にプレイするのにはといったところ。

ただ、メッセージやら、クエストやら調整が必要ではあるし、ちょっと現状クエスト進めるのがシンドイみたいなので、OBからプレイで正解かもしれないというのが結論でありまする。まだ、CBですので今後の調整に期待したいところ。

2010年10月20日水曜日

STARCRAFT II、Worker Rushへの対処


今回は、ユニットの基本的な話ではなく、ゲーム開始直後に全Workerで敵陣を攻めるという戦術、Worker Rushへの対処方法を紹介します。

Worker Rushは、攻撃側にリスクが大きいギャンブル戦術ですので、そうそうやってくるプレイヤーもいないだろうと思っていたのですが、ジブンの戦っているBronzeリーグだとまだタマに見るので取り上げました(ジブンはいまのところ1 on 1で、Worker Rushされたゲームには全勝しています)。

でも、やることといったら、ただ冷静に全Workerで迎撃するだけなんです。ムービーでも説明していますが、攻撃側が進軍中にも防御側はWorkerを生産しているので数のうえでアドバンテージがあるハズですし、攻撃側はWorkerが出はらっているワケですから、資源の回収もできないのです。

ただ、いちばん最初にやられたときだけはビックリすると思うので、Worker Rushって「こんなん」というのは確認しておいてソンはないと思います。発見が遅れたり、操作ミスさえしなければ、1勝プレゼントされたようなものなのです。

↓購入する際は、「北米版」が無難です。本家でDL購入した日本人プレイヤーは、北米サーバー接続ですので。