以前、個人的に気になるタイトルだなあと購入してみて、見事にマルチプレイがマッチングせず、そのままになっていたArena Wars 2ですが、現在、Steamで-90%セールを開催中。
12月17日まで、9.99USDのところ、0.99USDで絶賛販売中!
約100円でフルゲーム買えてしまうんですから、ぜひともお買い上げください。
なんで、こんなにオススメするかといえば、マッチングしないんですよ! プレイヤーを増やして、マッチングできるようにしようキャンペーン実施中です!!
このゲーム、キャンペーンなどはなく1v1か2v2のRTSで、CTFみたいなことをするゲームなのに……。
あ、でも、さっき、これだけディスカウントしているなら、もしかして!? と思ってプレイしてみたら、はじめてマッチングしました。
元ゲーム雑誌編集者のSKeLeton(すけるとん)が、日々のオンラインゲームのプレイ状況などをつづります。特に表記がない場合はPC版のプレイです。2026年で当ブログは16年目、(前身のJUGEM版含まず)18万アクセス超ありがとうございます!!
2013年12月11日水曜日
2013年1月9日水曜日
現状のRTSオススメ
24時間サーバが落ちていなければクイックマッチの相手に事欠かないSTARCRAFT2はまあ別格として、そのほかのRTSはどうなんかい、といったところの現状をちょっと書いておこうかなあ、と。
まあ、向き不向きはあると思うのですが、CoHシリーズやらWarhammer DoW2やらを挫折したジブンが何をやっていたかというと、AoEOのバビロニアを試していたりしたのですが、どうやらAoEOは新規コンテンツを開発するのを中止したらしく、今後どうにかなることは期待できないというのと(いまだにリプレイ機能もなし)、北欧以外はとりあえず使ってみたものの、あまり種族間の違いが出ていないというかなんというか、違いはあるんだけども、なんかこう個人的には釈然としないというかなんというかで、興味を失ってしまいました(マッチングに時間がかかるし、リプレイも確認できないのもあって)。
忘れた頃にまたちょこまかっとプレイするかもしれませんが、しばらくAoEOはお休み状態かなあ、と。
あとはまあ、ARENA WARS 2はRTSの中ではかなり気軽にプレイできてよいのですが、そもそも対戦相手がいない。
それでまあ、パブリッシャーがセガなため、日本だとSteam買いできないので入手が面倒ではあるのと、AoEOでバビロニアをゲーム内ポイントでゲットするのと、Steamをはじめとして年末年始セールを監視するのに忙しかったため、ほとんどプレイしていないというのはあるのですが、Total War: Shogun 2 Fall of the Samuraiはちゃんとクイックマッチが機能しているのでオススメできるかなあ、と(旧作のEmpire Tortal Warはクィックマッチでマッチングされない)。
マルチプレイでは、内政なしというのも個人的には気に入っています。ちゃんとリプレイもあるし。ジブンは英語圏のDL販売サイトで購入しましたが、いちおう以下、日Amazonへのリンク(アフィリエイト)をば。
それから、Steamの年末年始セールでいちばんの大当たり、いま個人的にいちばんのオススメRTSはR.U.S.E.です。ジブンは抽象的な販促ムービーとユニットが駒(コイン?)のような状態になっているスクリーンキャプチャのイメージが強すぎたのと、DEMOをプレイしたときの印象が悪くて、とりあえずスルーしていました。
が、今回、安いからと買ってみて、ちゃんと真面目にプレイしてみたら、いーんですねえ。システムがわかりやすく整理してあるし、陸軍だけでなく空軍もちゃんと運用できるし。燃料、弾薬の管理とか細かいことは自動でユニットの運用に傾注できるし。
あとアメリカのB17とか、ドイツのジェット戦闘機やら、日本(DLC)の後部プロペラのアレとかもあって、そんなにもったいぶらずに生産できるようになるのが個人的にはツボでした。おもしろそうなユニットの生産制限キツくて、んなもん出せるかい!! っていうRTSが多い気がするので。
Wargame: EEはシステムがここまでわかりやすくないし、補給が面倒だし、なんか動いてほしいところに行ってくれなかったりして、個人的にはストレスたまりやすかったのですが、R.U.S.E.はいまのところエンジョイできています。
キャンペーンもドイツの皆さんがやられ役で気の毒なの以外は楽しいですね。ケッコー、力が入っているっぽい幕間劇ムービーは、当然、PC版は英語ですけども(RUSEはPS3版、XBOX360版もあってそれらは日本語版もありますが、ユニット数などがPC版より制限されているようです)。
謀略というスペシャルアビリティみたいなものがあって、その駆け引きもウリなゲーらしいのですが、ジブンはまだそこまでの域に達しておらず、せいぜいスパイ(アビリティ)で偵察して視界外の敵を確認するといったぐらいにしか使いこなせていません。
ということで、2013年のRTSは、SC2とRUSEの二本立て、余力があったらTW: Shogun2 FOTSというカンジで行ってみようと思っています。
そうそう、AriMechも年末セールでちょこっとだけ課金してプレイ継続しているのですが(ジャンルがRTSかどうかはともかくとして)、離れ小島があったり、基地前が細くなっていて進行しにくいような好みでない(めんどくさい)マップが多いのであまりノリノリでエンジョイというカンジではなく、1日1回ポイントゲットのために惰性プレイといったカンジになっています。
まあ、向き不向きはあると思うのですが、CoHシリーズやらWarhammer DoW2やらを挫折したジブンが何をやっていたかというと、AoEOのバビロニアを試していたりしたのですが、どうやらAoEOは新規コンテンツを開発するのを中止したらしく、今後どうにかなることは期待できないというのと(いまだにリプレイ機能もなし)、北欧以外はとりあえず使ってみたものの、あまり種族間の違いが出ていないというかなんというか、違いはあるんだけども、なんかこう個人的には釈然としないというかなんというかで、興味を失ってしまいました(マッチングに時間がかかるし、リプレイも確認できないのもあって)。
忘れた頃にまたちょこまかっとプレイするかもしれませんが、しばらくAoEOはお休み状態かなあ、と。
あとはまあ、ARENA WARS 2はRTSの中ではかなり気軽にプレイできてよいのですが、そもそも対戦相手がいない。
それでまあ、パブリッシャーがセガなため、日本だとSteam買いできないので入手が面倒ではあるのと、AoEOでバビロニアをゲーム内ポイントでゲットするのと、Steamをはじめとして年末年始セールを監視するのに忙しかったため、ほとんどプレイしていないというのはあるのですが、Total War: Shogun 2 Fall of the Samuraiはちゃんとクイックマッチが機能しているのでオススメできるかなあ、と(旧作のEmpire Tortal Warはクィックマッチでマッチングされない)。
マルチプレイでは、内政なしというのも個人的には気に入っています。ちゃんとリプレイもあるし。ジブンは英語圏のDL販売サイトで購入しましたが、いちおう以下、日Amazonへのリンク(アフィリエイト)をば。
それから、Steamの年末年始セールでいちばんの大当たり、いま個人的にいちばんのオススメRTSはR.U.S.E.です。ジブンは抽象的な販促ムービーとユニットが駒(コイン?)のような状態になっているスクリーンキャプチャのイメージが強すぎたのと、DEMOをプレイしたときの印象が悪くて、とりあえずスルーしていました。
が、今回、安いからと買ってみて、ちゃんと真面目にプレイしてみたら、いーんですねえ。システムがわかりやすく整理してあるし、陸軍だけでなく空軍もちゃんと運用できるし。燃料、弾薬の管理とか細かいことは自動でユニットの運用に傾注できるし。
あとアメリカのB17とか、ドイツのジェット戦闘機やら、日本(DLC)の後部プロペラのアレとかもあって、そんなにもったいぶらずに生産できるようになるのが個人的にはツボでした。おもしろそうなユニットの生産制限キツくて、んなもん出せるかい!! っていうRTSが多い気がするので。
Wargame: EEはシステムがここまでわかりやすくないし、補給が面倒だし、なんか動いてほしいところに行ってくれなかったりして、個人的にはストレスたまりやすかったのですが、R.U.S.E.はいまのところエンジョイできています。
キャンペーンもドイツの皆さんがやられ役で気の毒なの以外は楽しいですね。ケッコー、力が入っているっぽい幕間劇ムービーは、当然、PC版は英語ですけども(RUSEはPS3版、XBOX360版もあってそれらは日本語版もありますが、ユニット数などがPC版より制限されているようです)。
謀略というスペシャルアビリティみたいなものがあって、その駆け引きもウリなゲーらしいのですが、ジブンはまだそこまでの域に達しておらず、せいぜいスパイ(アビリティ)で偵察して視界外の敵を確認するといったぐらいにしか使いこなせていません。
ということで、2013年のRTSは、SC2とRUSEの二本立て、余力があったらTW: Shogun2 FOTSというカンジで行ってみようと思っています。
そうそう、AriMechも年末セールでちょこっとだけ課金してプレイ継続しているのですが(ジャンルがRTSかどうかはともかくとして)、離れ小島があったり、基地前が細くなっていて進行しにくいような好みでない(めんどくさい)マップが多いのであまりノリノリでエンジョイというカンジではなく、1日1回ポイントゲットのために惰性プレイといったカンジになっています。
2012年12月4日火曜日
Arena War 2の開発元にメールしてみた。
Steamで購入したものの、やっぱりというか予想通りというかぜんぜんマルチがマッチングしないArena Wars 2ですが、いつまでもtwitterで嘆いていてもしょうがないので、開発元のexDreamにメールしてみました。
したらば、即日、CEOのBoje氏から包み隠さないカンジの返信があったので、ご紹介。
まずジブンがメールに書いたのは、Arena Wars 2の日本のファンなんだけども、
1.何人プレイしているか見る方法はある?
マルチプレイマッチングしないんですけども。
2.プレイヤーが多い時間はいつ? もしわかれば、その時間にマルチプレイ試してみます。
3.プレイヤーが少ないように思うんだけど、増やす方法考えてますか?
例えば、Steamで-75%セールするとか、F2Pにするとか?
ということと、
LoLとDota2は小隊を操作する醍醐味がないし、SC2とAoEOは難しい。
Arena Wars 2はシンプルなのにRTSのおもしろさがある。
きっと良い仕事をしてくれると信じてるからね!
というカンジで締めくくりました。
それに関して、Boje氏からはまず、メールをくれて本当にありがとう! とあって、
1.2.に対しては、正直にプレイヤーベースが小さく、マルチプレイが難しい状況にあると、本来このようなことになるはずはなかったんだけども、パブリッシャー側の反対にあって思うように展開できなかったと。
3.に関しても、やはり価格など氏が自分自身で決めることができないとのこと。
何かニュースがあったら教えるよ、とあり、最後にメールをくれたことに再度感謝します、というカンジで終了。
やはり開発メーカー、パブリッシャーとの関係が難しいようですなあ、ということで何ら解決にはならなっていないというのはつい忘れて、同情してしまった次第。
End of Nationsがいつサービス開始になるか、どんどんわからなくなっていき、AoEOはいっこうにリプレイ実装される気配がない昨今、気軽にプレイできるRTSとして貴重な存在だと思うので、今後の展開に期待したいところです。
2012/12/04 22:28追記
その後、返信のお礼のメールを送信したところ、まだexDreamがArena Warsシリーズのすべての権利を保有しているので、F2P版Arena Wars開発の可能性はあるとさらに返信がありました。まだ、具体的な話ではないようですが、気長に楽しみに待ちたいと思います。
したらば、即日、CEOのBoje氏から包み隠さないカンジの返信があったので、ご紹介。
まずジブンがメールに書いたのは、Arena Wars 2の日本のファンなんだけども、
1.何人プレイしているか見る方法はある?
マルチプレイマッチングしないんですけども。
2.プレイヤーが多い時間はいつ? もしわかれば、その時間にマルチプレイ試してみます。
3.プレイヤーが少ないように思うんだけど、増やす方法考えてますか?
例えば、Steamで-75%セールするとか、F2Pにするとか?
ということと、
LoLとDota2は小隊を操作する醍醐味がないし、SC2とAoEOは難しい。
Arena Wars 2はシンプルなのにRTSのおもしろさがある。
きっと良い仕事をしてくれると信じてるからね!
というカンジで締めくくりました。
それに関して、Boje氏からはまず、メールをくれて本当にありがとう! とあって、
1.2.に対しては、正直にプレイヤーベースが小さく、マルチプレイが難しい状況にあると、本来このようなことになるはずはなかったんだけども、パブリッシャー側の反対にあって思うように展開できなかったと。
3.に関しても、やはり価格など氏が自分自身で決めることができないとのこと。
何かニュースがあったら教えるよ、とあり、最後にメールをくれたことに再度感謝します、というカンジで終了。
やはり開発メーカー、パブリッシャーとの関係が難しいようですなあ、ということで何ら解決にはならなっていないというのはつい忘れて、同情してしまった次第。
End of Nationsがいつサービス開始になるか、どんどんわからなくなっていき、AoEOはいっこうにリプレイ実装される気配がない昨今、気軽にプレイできるRTSとして貴重な存在だと思うので、今後の展開に期待したいところです。
2012/12/04 22:28追記
その後、返信のお礼のメールを送信したところ、まだexDreamがArena Warsシリーズのすべての権利を保有しているので、F2P版Arena Wars開発の可能性はあるとさらに返信がありました。まだ、具体的な話ではないようですが、気長に楽しみに待ちたいと思います。
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