2026年1月30日金曜日

ブループロトコル:スターレゾナンス、メールアドレス変更不可&謎のアンインストール方法!

さて、今回は2026年1月28日にSteam版もリリースされたブループロトコル:スターレゾナンスのゲームプレイ以外の問題点についてです。

◎大変失礼しました。別のPCで見たところ、"StarLauncher"という名称でアンインストーラがリストに表示されていました。記事を訂正します(2026/01/31 0:37修正)。"B"と"ブ"の蘭を見ていて、見落としていたのか、メインPCの不具合なのかはすでにアンインスト後なのでわからないのですが。まあ、わかりにくのは確かだ、というのはプレイヤーのみなさんなら同意していただけると思います。


登録メールアドレス変更不可問題!

まずは元Twitterでも2025年12月25日にすでにサポートに連絡した際のてんまつを報告済みですが、いっかいメールアドレスを登録してしまうと変更することができません。

サポートに連絡してもできませんでした(2025年12月23日時点では)。

かなり注意が必要です。

というか、このゲームにリアルマネーを投入するのはキケンなニオイがぷんぷんします。

メールアドレスの変更もできないのに、なにかの拍子にログインできなくなったとき対応してもらえるものでしょうか?

そもそもメールアドレスの変更などという、それなりに必要とされる機能はプレイヤーがジブンでできるのが当然のシステム設計になっているのがフツーだと思うのですが、不安しかないです。


公式クライアントアンインストール方法が謎

それから、公式サイトからダウンロードしたクライアントをアンインストールする方法がよくわかりませんです。

Windowsの設定アプリインストールされているアプリからリストを見てもSteam版しか表示されません。ると、"StarLauncher(+Verネーム)"とあります。

コチラからアンインストールすると、ランチャとともにゲームクライアント本体もアンインストールできます。

また、ランチャの設定を見てもインストールフォルダの確認はできても、アンイストールの項目はありませんから注意が必要です。

また、インストールフォルダを開いてみたところ、アンインストーラがあったので直接起動してようやくすることでもアンインストールできました。

(画像は、Eドライブ直下にインストールしていた場合)

ということで……

もし、これからインストールしようというプレイヤーがいるならば、場合はわかりやすいSteam版を強くオススメします。

公式クライアントをインストールしたときに、同人ゲームのごときショートカットがデスクトップに出現したあたりからキナ臭いカンジはしたのですが……

ホンキでわからなかったです。

「BPSRってなにっ?」

と思ってしまって(ちなみに、Android版のアイコン下のテキストは"スタレゾ"です)。

Steamのストアページを見ると一目瞭然なのですが……

前作と違って、バンダイナムコグループが開発もパブリッシングもしていないんですよね。

まぎらわしいんです。

もっとちゃんと、違うんだということを言っておかないと……

せっかく築いてきた日本のゲームメーカの信用を、落としかねないんじゃないかと思ってしまいました。

◎イタリック体の部分が追加テキストです。

銀座! デル・テクノロジーズXPS新製品発表会に行ってみた!!(その2)

銀座! デル・テクノロジーズXPS新製品発表会に行ってみた!!

https://chonewonlinegames.blogspot.com/2026/01/xps.html

のつづきです。

3人目に登壇したのがDellの横塚サンで、内容は体験イベント学割新製品生活応援モデルの紹介でした。

まず、2026年2月20日から23日(各日10:00~20:00)まで東京駅、八重洲口イベントスペースにて体験イベントが開催されるそうです。

会場には、XPSをはじめ、ゲーミングモデルも含めて20製品が用意される予定とのこと。

やはり、PCにはキータッチなど、画像や映像ではわからない実際に触ってみないとわからない要素もあります。

また、会場に設営される桜オブジェの前では、画像の撮影も可能とのことです。

お近くまで行く機会があれば、ぜひ足を伸ばしてみてください。

次に、ジブンの学生時代はとうの昔に忘却の彼方になってしまったので、あまり詳しく知らなかった、Dell学割プログラムについてでした。

https://www.dell.com/ja-jp/lp/students

ホームページから、学生さんで学校のメールアドレスをお持ちであればそちらで、もし、新入生の方でしたら、卒業した学校の学生証で登録ができるそうです。

もしわからないことがあれば、チャットで問い合わせもできます。

最後が、新生活応援モデルです。

コチラは、2026年2月3日に特集ページが公開予定で随時モデルが追加発売されるそうです。

学割プログラムのようにシバリがないそうですので、そろそろPCを買い換えたいと思っている方はいちどラインナップを確認してみてはいかがでしょうか。

ジブンも気になっている、Arc B390搭載モデルがないか確認してみたいと思っています。

デル株式会社
デルアンバサダープログラムに参加しております。
気になる点がありましたら、Dellのホームページもぜひご覧ください!

2026年1月29日木曜日

銀座! デル・テクノロジーズXPS新製品発表会に行ってみた!!

みなさんお元気でしょうか。

当ブログ管理人の、すけるとんです。

今回は、なんと!

いつもとはまったく趣が変わりまして、取材リポートです。

楽天リンクシェアさん経由で、デル・テクノロジーズ(以下Dell)さんのXPS新製品発表会のインバイトをしていただいたので勇んで行ってまいりました。

デル株式会社

ジブン、昨年、VR関連のイベントやインディーズゲームのイベントには顔を出させてもらったりしましたが……

こういったメディア向け新製品発表会的な催しの取材は、雑誌編集者時代以来、いやフリーランスでWebメディアに寄稿していたとき以来じゃないでしょうか。

なにせ、沖縄移住、東南アジア移住、そしてコロナ禍で日本に戻ってしばらくしてから2025年12月30日まで、ソロで両親W介護したりしてましたんで。

それはさておき、どこでやるんだろう?

と思ったらば、会場はコナミクリエイティブセンター銀座でした。

お銀座。

白とびしていてわかりにくいのですが、KONAMIサンのロゴです。

いまコナミさんの本社って銀座にあるんですね。ビックリです。

ゲーム雑誌編集部にいた頃、何度もコナミさんにはお邪魔させていただきましたが、どこだったっけ?

セガさんの大鳥居、ナムコさんの未来研ほどは電車に乗らなかった気がしますが、少なくとも銀座ではなかったですよ。

さて、本題に入る前にお弁当がテーブルに用意されていました。

開場が2026年1月28日(木)18:30だったんですねえ。

ジブンはひとりのとき、テキトーな時間に1日2.5食だったりするのですが……

確かにフツーの人びとにとっては夕食どきです。


最初、菱形でフタを開けるとXPSのXになっているというシカケ。

GoPro(動画)いちおう持って来たけど、EOS(静止画)だけでよさそうだなとか……

なんかひとくちめ、ラムっぽい味わいだったけど、噛みしめるとビーフだなあとか……

ごはん2種類なんだなあとか考えていて……

言われるまで、まったく気づいておりませんでした!

お弁当おいしゅうございましたが、そろそろ本題に入りましょう。

まず、Dellの松原サンからXPSシリーズをはじめとした製品展開等のお話しがありました。

DellサンのXPSっていうと、薄くて高性能でエクスペンシブ(高価)で定番! っていうイメージしかなかったのですが……

実はさいきん、シリーズが途絶えていたそうで、約1年ぶりの復活なんだそうです。

フツーのノートPC新製品発表会のリポートとしては、各ニューズメディアさんが取り上げていますので……

ここからは、当ブログ=オンラインゲーム専門媒体としての視点で見ていくと……

ゲーミングモデルのAllienwareがついでに展示されていないかな、とか期待していましたが、それはおあずけ。

Allienwareの新製品は2026年3月発表で薄型、低価格モデルを追加予定らしいです。

ちなみに、画像で隠れてしまっているAllienwareラインナップのイチバンしたのところには"Allienware 16 Aurora"と記載がありました。

それから、XPSシリーズはすでに予約販売が開始されており、大好評につきパーツ生産が追いついてない状況。

現在(2026年1月28日時点)、5月上旬のお届け予定になっているものの、部材調達など交渉中で少しでも早めるべく努力中とのこと、価格もしばらくは据え置きとするそうです。

そのほか、ゲームに関したトピックとしては、ゲーム機のモニターとしても活用できるオールインワンモデル27インチ版の新製品ラインナップにQHD解像度搭載機が増えるそうです(2026年2月10日からDell.comで予約可能になる、型番EC27260)。

次に、インテルの太田サンから、インテル Core Ulitra シリーズ3の技術的な解説があったのですが……

こりゃあ(少しはプログラミングがわかるし、コンピュータって最終的には0と1、2進数でしょぐらいの知識はあって、PCを自作するジブンでも)わからん! っと思ってしまいました(笑)。

ところが、わかってらっしゃるじゃないですか、とウナらされたのがコチラ!



オンボード版Arc GPUの最新版! その名もインテル Arc B390!!

校正者でもあるジブンとしては、最上級表現の"史上最強"には注記を入れたいところですが(商業誌や書籍ならば、決定的な根拠を示さずに断言する表現は避け、"最強クラス"などとすることが多い)、まあ、そんなことはこの際イイでしょう。

コレだけのタイトルがとりあえず走るんですね、と。

もう、ジブン、こーいうの大好物ですもん。

デスクトップ版、Arc A750自腹購入して試しましたもん。

ということで、発表会後、ダメもとで、

「Arc B390搭載テスト機、貸し出し要望をだせる窓口はないでしょうか?」

と、スタッフさんに確認したら、後日メールをいただけることになりました。

実際に貸し出していただけるかどうかはわかりませんが、なにか進展があったら報告したいと思います。

最後に、Dellの横塚サンから、体験イベント学割、新製品生活応援モデルのお話しがありましたが、長くなってしまったので別記事にしたいと思います。

いままでノートPCは割高感あってメインPCは自作していましたが、デスクトップPCのパーツ価格が高騰している昨今、ノートPCありかもなあ、と思わされた新製品発表会でした。

デル株式会社
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2026年1月24日土曜日

POCO X7 Pro(再び7,380円引き中)でアークナイツ:エンドフィールドをプレイ!

予告通り、初日はPC版でプレイしていたため、ちょっとリリース(2026年1月22日)から遅ればせながら、POCO X7 Proでアークナイツ:エンドフィールドをプレイしてみました。

グラフィック最高にすると、高負荷表示になってしまいますが……

通常の戦闘ではとくに処理落ちすることもなく、問題はカンジませんでした。

実はPC版は推奨されているSSDではなく、HDDにインストールしてみたところ、ケッコー、あちらこちらで読み込みがあってスムースに進行せずといったところで……

HDDインストのPCよりも、POCO X7 Proのほうが快適にプレイできるという意外な結果となりました。

まあ、ジブンはタッチパネルのバーチャルパッドというヤツがニガテでして、マウス&キーボードでプレイしたくなるため、PC版メインでプレイすることになりますが。

それから、朗報なのが、2026年1月29日1:59まで再び、Xiomi楽天公式で7,380円引きチケットが適用可能になっています。

Snapdragon 8 Elite搭載のPOCO F8 Proも2026年1月22日に発売になりましたが、512GBだと84,980円(チケット適用で-15,000円)です。

他社からすればリーズナブルかもしれませんが、5万円台前半で買える512GBといったPOCO X7 Proのようなインパクトはありません。

まだまだ、ストレージ512GBで、そこそこ3Dゲームアプリが動くリーズナブルな端末ということではPOCO X7 Proいったくといった感があります。

POCOが安いというよりは、ほかが高すぎるという印象です。

ただし、POCO X7 Pro(というよりPOCOシリーズ? ジブンはOPPOは以前使っていたもののXiaomi製品ははじめて)はプリインストールアプリに問題がなくもないので、購入したいと思われたら事前にコチラをご覧いただいたほうが無難です。

POCO X7 Pro、Gmailの新規メール通知の設定方法!https://chonewonlinegames.blogspot.com/2026/01/poco-x7-progmail.html

POCO X7 Proの使用しないプリインストアプリを削除!https://chonewonlinegames.blogspot.com/2026/01/poco-x7-pro_20.html

以下はアフィリエイトリンクです。



2026年1月20日火曜日

POCO X7 Proの使用しないプリインストアプリを削除!

さて、いよいよ、POCO X7 Proのセッティングも佳境に入ってまいりました。

懸案の使用しないプリインストールアプリの削除です!(例のフツーに削除できないヤツです)

プリインストールアプリ、メモリを消費しているだけでもアレですが、とにかく通知が頻繁すぎて落ち着かないです。

使用するのはWindows PCとUSBケーブルですね。

それではさっそくいってみましょう!

設定(歯車アイコン)」→「デバイス情報」→PIN入力画面になるまで「OS バージョン(For POCO)」をタッチPIN入力して開発社オプションを有効にします。

設定(歯車アイコン)」→「追加設定」→「開発者オプション」→「USBデバッグ」をON危険と警告が表示されても、そのままONに)

次にWindows PCに、platform-tools-latest-windowsをダウンロードして解凍します。

https://developer.android.com/tools/releases/platform-tools

USBケーブルで、POCO X7 ProとPCを接続。

PCデスクトップ右下スタートボタン"cmd"検索してコマンドプロンプトを起動→cd のあとにさっき解凍したplatform-tools-latest-windowのフォルダ位置を入力(フォルダ開いてアドレスコピー)

コマンドプロンプトで"adb devices"と実行→"* daemon started successfully"と表示されれば準備OK!

あとは各アプリを削除するだけです。

◎ジブンの場合、このあたりで「この端末のデータ変更してイイの?」的なメッセージがいつの間にかPOCO X7 Proのほうにでてまして、当然、それをOKしないと、アプリの削除はできませんでした。

もし、ココまでの説明でよくわからないな、と思うのならば、いまいちどコマンドプロンプトってなんだろうねとか、CDコマンドってなにやってるんだろね、とか、作業前にいろいろ調べるなりしてみたほうがイイかもしれません。

ジブンもあまり懇切ていねいに説明して、なにをやっているのかわからない状況で作業するのもヤバイだろうなあ、と思ってケッコー、わかるよね? 的な説明しかしていません。

ちなみにジブンはいちおう、学生時代ちょこっとプログラミングを勉強はしてまして、いまでもPCは自作でOSやドライバのインストールはできるぐらいの知識はあります。

以下、各アプリを削除する際のコマンドです。

自身で必要なアプリ、使わないアプリを取捨選択してください。


MIUIブラウザを削除

adb shell pm uninstall --user 0 com.mi.globalbrowser


GetAppsを削除

adb shell pm uninstall --user 0 com.xiaomi.mipicks


MIUIミュージックを削除

adb shell pm uninstall --user 0 com.miui.player


YouTubeを削除

adb shell pm uninstall --user 0 http://com.google.android.youtube


GoogleOneを削除

adb shell pm uninstall --user 0 http://com.google.android.apps.subscriptions.red


GoogleTVを削除

adb shell pm uninstall --user 0 http://com.google.android.videos


トラブル時の対処・報告を削除

adb shell pm uninstall --user 0 com.miui.miservice


緊急速報メールを削除

adb shell pm uninstall --user 0 http://com.google.android.cellbroadcastreceiver


コマンド実行後"Success"の表示があれば削除できています。

いまのところ、コレらを削除しても動作に支障はありませんが、当然、なにかあっても誰も助けてはくれません(ファクトリーリセットをかければ、元に戻せるとは思います)。

おどかすワケではありませんが、自己責任というヤツです!


今回、作業するにあたって、以下のWebページを参考にさせていただきました。

有益な情報をありがとうございました。

Androidのいらんアプリ全部消し去れ!Xiaomi編🔥MIUIの広告とクソアプリにうんざり?サクッと消して最強スマホ化!😎

https://note.com/munyoru/n/naf0aae64fa7b

【Xiaomi】初期インストールされている不要なアプリの消し方

https://www.naporitansushi.com/xiaomi-uninstall-preinstalled-apps/

POCO F7でadbを使って不要なアプリを消す

https://zenn.dev/halt/articles/20250904_pocof7_usbdebug


それから本日、アークナイツ:エンドフィールドの事前ダウンロードがはじまりました。

POCO X7 Proに(追加ダウンロードファイル含めて)ダウンロードしましたので、2026年1月22日以降にどれだけ動くかテストしたいと思っています。