2026年1月30日金曜日

ブループロトコル:スターレゾナンス、メールアドレス変更不可&謎のアンインストール方法!

さて、今回は2026年1月28日にSteam版もリリースされたブループロトコル:スターレゾナンスのゲームプレイ以外の問題点についてです。

◎大変失礼しました。別のPCで見たところ、"StarLauncher"という名称でアンインストーラがリストに表示されていました。記事を訂正します(2026/01/31 0:37修正)。"B"と"ブ"の蘭を見ていて、見落としていたのか、メインPCの不具合なのかはすでにアンインスト後なのでわからないのですが。まあ、わかりにくのは確かだ、というのはプレイヤーのみなさんなら同意していただけると思います。


登録メールアドレス変更不可問題!

まずは元Twitterでも2025年12月25日にすでにサポートに連絡した際のてんまつを報告済みですが、いっかいメールアドレスを登録してしまうと変更することができません。

サポートに連絡してもできませんでした(2025年12月23日時点では)。

かなり注意が必要です。

というか、このゲームにリアルマネーを投入するのはキケンなニオイがぷんぷんします。

メールアドレスの変更もできないのに、なにかの拍子にログインできなくなったとき対応してもらえるものでしょうか?

そもそもメールアドレスの変更などという、それなりに必要とされる機能はプレイヤーがジブンでできるのが当然のシステム設計になっているのがフツーだと思うのですが、不安しかないです。


公式クライアントアンインストール方法が謎

それから、公式サイトからダウンロードしたクライアントをアンインストールする方法がよくわかりませんです。

Windowsの設定アプリインストールされているアプリからリストを見てもSteam版しか表示されません。ると、"StarLauncher(+Verネーム)"とあります。

コチラからアンインストールすると、ランチャとともにゲームクライアント本体もアンインストールできます。

また、ランチャの設定を見てもインストールフォルダの確認はできても、アンイストールの項目はありませんから注意が必要です。

また、インストールフォルダを開いてみたところ、アンインストーラがあったので直接起動してようやくすることでもアンインストールできました。

(画像は、Eドライブ直下にインストールしていた場合)

ということで……

もし、これからインストールしようというプレイヤーがいるならば、場合はわかりやすいSteam版を強くオススメします。

公式クライアントをインストールしたときに、同人ゲームのごときショートカットがデスクトップに出現したあたりからキナ臭いカンジはしたのですが……

ホンキでわからなかったです。

「BPSRってなにっ?」

と思ってしまって(ちなみに、Android版のアイコン下のテキストは"スタレゾ"です)。

Steamのストアページを見ると一目瞭然なのですが……

前作と違って、バンダイナムコグループが開発もパブリッシングもしていないんですよね。

まぎらわしいんです。

もっとちゃんと、違うんだということを言っておかないと……

せっかく築いてきた日本のゲームメーカの信用を、落としかねないんじゃないかと思ってしまいました。

◎イタリック体の部分が追加テキストです。

銀座! デル・テクノロジーズXPS新製品発表会に行ってみた!!(その2)

銀座! デル・テクノロジーズXPS新製品発表会に行ってみた!!

https://chonewonlinegames.blogspot.com/2026/01/xps.html

のつづきです。

3人目に登壇したのがDellの横塚サンで、内容は体験イベント学割新製品生活応援モデルの紹介でした。

まず、2026年2月20日から23日(各日10:00~20:00)まで東京駅、八重洲口イベントスペースにて体験イベントが開催されるそうです。

会場には、XPSをはじめ、ゲーミングモデルも含めて20製品が用意される予定とのこと。

やはり、PCにはキータッチなど、画像や映像ではわからない実際に触ってみないとわからない要素もあります。

また、会場に設営される桜オブジェの前では、画像の撮影も可能とのことです。

お近くまで行く機会があれば、ぜひ足を伸ばしてみてください。

次に、ジブンの学生時代はとうの昔に忘却の彼方になってしまったので、あまり詳しく知らなかった、Dell学割プログラムについてでした。

https://www.dell.com/ja-jp/lp/students

ホームページから、学生さんで学校のメールアドレスをお持ちであればそちらで、もし、新入生の方でしたら、卒業した学校の学生証で登録ができるそうです。

もしわからないことがあれば、チャットで問い合わせもできます。

最後が、新生活応援モデルです。

コチラは、2026年2月3日に特集ページが公開予定で随時モデルが追加発売されるそうです。

学割プログラムのようにシバリがないそうですので、そろそろPCを買い換えたいと思っている方はいちどラインナップを確認してみてはいかがでしょうか。

ジブンも気になっている、Arc B390搭載モデルがないか確認してみたいと思っています。

デル株式会社
デルアンバサダープログラムに参加しております。
気になる点がありましたら、Dellのホームページもぜひご覧ください!

2026年1月29日木曜日

銀座! デル・テクノロジーズXPS新製品発表会に行ってみた!!

みなさんお元気でしょうか。

当ブログ管理人の、すけるとんです。

今回は、なんと!

いつもとはまったく趣が変わりまして、取材リポートです。

楽天リンクシェアさん経由で、デル・テクノロジーズ(以下Dell)さんのXPS新製品発表会のインバイトをしていただいたので勇んで行ってまいりました。

デル株式会社

ジブン、昨年、VR関連のイベントやインディーズゲームのイベントには顔を出させてもらったりしましたが……

こういったメディア向け新製品発表会的な催しの取材は、雑誌編集者時代以来、いやフリーランスでWebメディアに寄稿していたとき以来じゃないでしょうか。

なにせ、沖縄移住、東南アジア移住、そしてコロナ禍で日本に戻ってしばらくしてから2025年12月30日まで、ソロで両親W介護したりしてましたんで。

それはさておき、どこでやるんだろう?

と思ったらば、会場はコナミクリエイティブセンター銀座でした。

お銀座。

白とびしていてわかりにくいのですが、KONAMIサンのロゴです。

いまコナミさんの本社って銀座にあるんですね。ビックリです。

ゲーム雑誌編集部にいた頃、何度もコナミさんにはお邪魔させていただきましたが、どこだったっけ?

セガさんの大鳥居、ナムコさんの未来研ほどは電車に乗らなかった気がしますが、少なくとも銀座ではなかったですよ。

さて、本題に入る前にお弁当がテーブルに用意されていました。

開場が2026年1月28日(木)18:30だったんですねえ。

ジブンはひとりのとき、テキトーな時間に1日2.5食だったりするのですが……

確かにフツーの人びとにとっては夕食どきです。


最初、菱形でフタを開けるとXPSのXになっているというシカケ。

GoPro(動画)いちおう持って来たけど、EOS(静止画)だけでよさそうだなとか……

なんかひとくちめ、ラムっぽい味わいだったけど、噛みしめるとビーフだなあとか……

ごはん2種類なんだなあとか考えていて……

言われるまで、まったく気づいておりませんでした!

お弁当おいしゅうございましたが、そろそろ本題に入りましょう。

まず、Dellの松原サンからXPSシリーズをはじめとした製品展開等のお話しがありました。

DellサンのXPSっていうと、薄くて高性能でエクスペンシブ(高価)で定番! っていうイメージしかなかったのですが……

実はさいきん、シリーズが途絶えていたそうで、約1年ぶりの復活なんだそうです。

フツーのノートPC新製品発表会のリポートとしては、各ニューズメディアさんが取り上げていますので……

ここからは、当ブログ=オンラインゲーム専門媒体としての視点で見ていくと……

ゲーミングモデルのAllienwareがついでに展示されていないかな、とか期待していましたが、それはおあずけ。

Allienwareの新製品は2026年3月発表で薄型、低価格モデルを追加予定らしいです。

ちなみに、画像で隠れてしまっているAllienwareラインナップのイチバンしたのところには"Allienware 16 Aurora"と記載がありました。

それから、XPSシリーズはすでに予約販売が開始されており、大好評につきパーツ生産が追いついてない状況。

現在(2026年1月28日時点)、5月上旬のお届け予定になっているものの、部材調達など交渉中で少しでも早めるべく努力中とのこと、価格もしばらくは据え置きとするそうです。

そのほか、ゲームに関したトピックとしては、ゲーム機のモニターとしても活用できるオールインワンモデル27インチ版の新製品ラインナップにQHD解像度搭載機が増えるそうです(2026年2月10日からDell.comで予約可能になる、型番EC27260)。

次に、インテルの太田サンから、インテル Core Ulitra シリーズ3の技術的な解説があったのですが……

こりゃあ(少しはプログラミングがわかるし、コンピュータって最終的には0と1、2進数でしょぐらいの知識はあって、PCを自作するジブンでも)わからん! っと思ってしまいました(笑)。

ところが、わかってらっしゃるじゃないですか、とウナらされたのがコチラ!



オンボード版Arc GPUの最新版! その名もインテル Arc B390!!

校正者でもあるジブンとしては、最上級表現の"史上最強"には注記を入れたいところですが(商業誌や書籍ならば、決定的な根拠を示さずに断言する表現は避け、"最強クラス"などとすることが多い)、まあ、そんなことはこの際イイでしょう。

コレだけのタイトルがとりあえず走るんですね、と。

もう、ジブン、こーいうの大好物ですもん。

デスクトップ版、Arc A750自腹購入して試しましたもん。

ということで、発表会後、ダメもとで、

「Arc B390搭載テスト機、貸し出し要望をだせる窓口はないでしょうか?」

と、スタッフさんに確認したら、後日メールをいただけることになりました。

実際に貸し出していただけるかどうかはわかりませんが、なにか進展があったら報告したいと思います。

最後に、Dellの横塚サンから、体験イベント学割、新製品生活応援モデルのお話しがありましたが、長くなってしまったので別記事にしたいと思います。

いままでノートPCは割高感あってメインPCは自作していましたが、デスクトップPCのパーツ価格が高騰している昨今、ノートPCありかもなあ、と思わされた新製品発表会でした。

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◎2026/02/05 1:46追記
Dellサンのご担当者から、リンクシェアさんのご担当者にお伝えいただけて、昨日、Intel Arc B390内蔵グラフィックスを搭載したNew XPSをレビュー用に貸し出しOKとのメールをいただけました。

ただ、イベントでも大人気とのことだったのですが、やはり納期に時間がかるとのこと。

3か月以上先になってしまうとのことですが、新PCレビューという趣旨ではなく、オンボードArc B390でどんだけ3Dゲーム動くの? という趣旨ですので楽しみに到着を待ちたいと思います。

2026年1月24日土曜日

POCO X7 Pro(再び7,380円引き中)でアークナイツ:エンドフィールドをプレイ!

予告通り、初日はPC版でプレイしていたため、ちょっとリリース(2026年1月22日)から遅ればせながら、POCO X7 Proでアークナイツ:エンドフィールドをプレイしてみました。

グラフィック最高にすると、高負荷表示になってしまいますが……

通常の戦闘ではとくに処理落ちすることもなく、問題はカンジませんでした。

実はPC版は推奨されているSSDではなく、HDDにインストールしてみたところ、ケッコー、あちらこちらで読み込みがあってスムースに進行せずといったところで……

HDDインストのPCよりも、POCO X7 Proのほうが快適にプレイできるという意外な結果となりました。

まあ、ジブンはタッチパネルのバーチャルパッドというヤツがニガテでして、マウス&キーボードでプレイしたくなるため、PC版メインでプレイすることになりますが。

それから、朗報なのが、2026年1月29日1:59まで再び、Xiomi楽天公式で7,380円引きチケットが適用可能になっています。

Snapdragon 8 Elite搭載のPOCO F8 Proも2026年1月22日に発売になりましたが、512GBだと84,980円(チケット適用で-15,000円)です。

他社からすればリーズナブルかもしれませんが、5万円台前半で買える512GBといったPOCO X7 Proのようなインパクトはありません。

まだまだ、ストレージ512GBで、そこそこ3Dゲームアプリが動くリーズナブルな端末ということではPOCO X7 Proいったくといった感があります。

POCOが安いというよりは、ほかが高すぎるという印象です。

ただし、POCO X7 Pro(というよりPOCOシリーズ? ジブンはOPPOは以前使っていたもののXiaomi製品ははじめて)はプリインストールアプリに問題がなくもないので、購入したいと思われたら事前にコチラをご覧いただいたほうが無難です。

POCO X7 Pro、Gmailの新規メール通知の設定方法!https://chonewonlinegames.blogspot.com/2026/01/poco-x7-progmail.html

POCO X7 Proの使用しないプリインストアプリを削除!https://chonewonlinegames.blogspot.com/2026/01/poco-x7-pro_20.html

以下はアフィリエイトリンクです。



2026年1月20日火曜日

POCO X7 Proの使用しないプリインストアプリを削除!

さて、いよいよ、POCO X7 Proのセッティングも佳境に入ってまいりました。

懸案の使用しないプリインストールアプリの削除です!(例のフツーに削除できないヤツです)

プリインストールアプリ、メモリを消費しているだけでもアレですが、とにかく通知が頻繁すぎて落ち着かないです。

使用するのはWindows PCとUSBケーブルですね。

それではさっそくいってみましょう!

設定(歯車アイコン)」→「デバイス情報」→PIN入力画面になるまで「OS バージョン(For POCO)」をタッチPIN入力して開発社オプションを有効にします。

設定(歯車アイコン)」→「追加設定」→「開発者オプション」→「USBデバッグ」をON危険と警告が表示されても、そのままONに)

次にWindows PCに、platform-tools-latest-windowsをダウンロードして解凍します。

https://developer.android.com/tools/releases/platform-tools

USBケーブルで、POCO X7 ProとPCを接続。

PCデスクトップ右下スタートボタン"cmd"検索してコマンドプロンプトを起動→cd のあとにさっき解凍したplatform-tools-latest-windowのフォルダ位置を入力(フォルダ開いてアドレスコピー)

コマンドプロンプトで"adb devices"と実行→"* daemon started successfully"と表示されれば準備OK!

あとは各アプリを削除するだけです。

◎ジブンの場合、このあたりで「この端末のデータ変更してイイの?」的なメッセージがいつの間にかPOCO X7 Proのほうにでてまして、当然、それをOKしないと、アプリの削除はできませんでした。

もし、ココまでの説明でよくわからないな、と思うのならば、いまいちどコマンドプロンプトってなんだろうねとか、CDコマンドってなにやってるんだろね、とか、作業前にいろいろ調べるなりしてみたほうがイイかもしれません。

ジブンもあまり懇切ていねいに説明して、なにをやっているのかわからない状況で作業するのもヤバイだろうなあ、と思ってケッコー、わかるよね? 的な説明しかしていません。

ちなみにジブンはいちおう、学生時代ちょこっとプログラミングを勉強はしてまして、いまでもPCは自作でOSやドライバのインストールはできるぐらいの知識はあります。

以下、各アプリを削除する際のコマンドです。

自身で必要なアプリ、使わないアプリを取捨選択してください。


MIUIブラウザを削除

adb shell pm uninstall --user 0 com.mi.globalbrowser


GetAppsを削除

adb shell pm uninstall --user 0 com.xiaomi.mipicks


MIUIミュージックを削除

adb shell pm uninstall --user 0 com.miui.player


YouTubeを削除

adb shell pm uninstall --user 0 http://com.google.android.youtube


GoogleOneを削除

adb shell pm uninstall --user 0 http://com.google.android.apps.subscriptions.red


GoogleTVを削除

adb shell pm uninstall --user 0 http://com.google.android.videos


トラブル時の対処・報告を削除

adb shell pm uninstall --user 0 com.miui.miservice


緊急速報メールを削除

adb shell pm uninstall --user 0 http://com.google.android.cellbroadcastreceiver


コマンド実行後"Success"の表示があれば削除できています。

いまのところ、コレらを削除しても動作に支障はありませんが、当然、なにかあっても誰も助けてはくれません(ファクトリーリセットをかければ、元に戻せるとは思います)。

おどかすワケではありませんが、自己責任というヤツです!


今回、作業するにあたって、以下のWebページを参考にさせていただきました。

有益な情報をありがとうございました。

Androidのいらんアプリ全部消し去れ!Xiaomi編🔥MIUIの広告とクソアプリにうんざり?サクッと消して最強スマホ化!😎

https://note.com/munyoru/n/naf0aae64fa7b

【Xiaomi】初期インストールされている不要なアプリの消し方

https://www.naporitansushi.com/xiaomi-uninstall-preinstalled-apps/

POCO F7でadbを使って不要なアプリを消す

https://zenn.dev/halt/articles/20250904_pocof7_usbdebug


それから本日、アークナイツ:エンドフィールドの事前ダウンロードがはじまりました。

POCO X7 Proに(追加ダウンロードファイル含めて)ダウンロードしましたので、2026年1月22日以降にどれだけ動くかテストしたいと思っています。



POCO X7 Pro、Gmailの新規メール通知の設定方法!

さて先日購入したPOCO X7 Proなのですが、いろいろ使わないアプリが最初からインストールされている。

それは、ネットで購入前に情報を得ていたので覚悟していたのですが……

なんと!

Gmailのメールが来ても、通知されない問題が発生。

とりあえず、現在使用中のPixel 6aからイキナリSIMを差し替えたりという無謀なことはせず、Wi-Fiで運用中だからまだイイのですが……

コレは大問題です!

ネットで調べたところ、まずは同期設定がアヤシイという情報を発見。

設定(歯車アイコン)→「アカウントと同期」(項目見つけられず検索)→Google→Gmailで同期のチェックをハズして再起動→いまいちど同期をチェック

とやってみるも変化なし。

次に発見した情報は、そもそも通知する設定になってないんじゃないの? 疑惑。

Gmailアプリを開く→左上三本線のメニュー下のほうの「設定」→「受信トレイの通知」→「新着メールごとに通知する」にチェックを入れる

とやったらば、ようやく新着時に通知がくるようになりました。

やー、昔使っていたOPPOと同じようなもので、独自OS(Androidを元にしたHyperOS)はそこまで面食らうこともないのですが……

まさか、Gmailの新着通知来ないとは思わないよなあ。

POCO X7 Pro、なかなか手こずらせてくれます。

でも、強がりでもなんでもなく、買って失敗したとは思ってないです。

だって、ほかにないですもん。

3Dゲームが処理落ちなく動くCPUでストレージ512GBで、5万円台前半で買えるスマートフォンなんて!

あとは懸案の使用しないアプリのアンインストールさえすれば、バリバリ使ってイケルハズです。


2026年1月16日金曜日

Glassbreakers: Champions of Moss、RTS風味のVRゲームをプレイ!

2025年のRTS関連情報をまとめてみる!https://chonewonlinegames.blogspot.com/2026/01/2025rts.html

今回は、上の記事で別記事にしますと予告していた、Glassbreakers: Champions of Moss

https://store.steampowered.com/app/887330/Glassbreakers_Champions_of_Moss/

https://www.meta.com/ja-jp/experiences/glassbreakers-champions-of-moss/24116732017937739/?srsltid=AfmBOorq-qXsAySjELQ1vaMDiYyqj6MXYLfNmuO0o1bct_fIcKZrC_5p

の紹介です。

Moss

https://store.steampowered.com/app/846470/Moss/

https://www.meta.com/ja-jp/experiences/moss/1654565391314903/?srsltid=AfmBOoq-7nXiuWMFY-kd9s4sJni4VwxoLGhiVPIBRmzNM15aIhAB8d8S

は、もふもふキャラクタが主人公のアドベンチャーゲームでしたが、Glassbreakers: Champions of Mossは、そのキャラクター、世界観を使ったRTS風味のアクションストラテジーゲームです(日本語対応もしています)。

本格RTSのAge of Empireシリーズなどと違って、資源の回収も必要なければユニット(キャラクター)の生産も必要ありません。

操作できるキャラクターも3つですし、視界の概念もなく、盤上の様子はすべて見えています。

ショージキ、操作が忙しい本格RTSのプレイがシンドくなっているジブンみたいなオジサンや、RTSは難しくカンジて敬遠していたプレイヤーにもオススメできます。

VRやモバイルのストラテジーっとめいうったゲームは、キャラを出したら後は自動移動・戦闘で操作できない、いわゆる垂れ流すだけのタワーディフェンスっぽいものが多い印象です。

しかし、コチラはちゃんと3キャラに移動・攻撃などの指示をすることができます。

勝敗は、敵本拠地を破壊すればそこで決まり。

タイムオーバーになった場合は、敵味方それぞれに2本ある、防御タワーの残っている数が多いほうが勝ちです。

途中でたおされたキャラは拠点に戻ってカウントダウンがはじまり、自動的に戦線に復帰します。

そのほか、最初は3キャラからしか参戦させることができませんが、プレイしているとレベルが上がり、各キャラに設定されたキャラがアンロックされてチームに加えることができるようになります。

ただ、ここまで読んで、

「ソレって、VRでやる意味あるの!?

っと思われた方は、なかなかストラテジー系のゲームをプレイしてますね!

というか、かなりスルドイですね。

ジブンもSteam版をBetaの頃からプレイしていて、当初から、

「オモシロイんだけど、VRゲームとして(のならではの要素)はどーなの?

「いっそのこと、非VRにしちゃったほーが売れるんじゃね?」

などと思わないでもありませんでした。

だが、しかし!

そんなことはなかったんです。

このゲームでは、プレイヤーがどこを見ているかアバターの動きでわかるし、どこを操作しようとしているかもコントローラの位置が表示されているからわかるんです。

つまり、盤上の形勢以外にも、読みに使える情報があるということなんですねえ。

非VRのRTSだと、敵がいまどこに注目していて、どこを操作しようとしているか基本的にはわかりません。

RTS系のゲームをプレイしたことがあるプレイヤーならば、その違いがよりわかるんではないでしょうか。

マウスではなくVRコントローラで操作しますから、慣れないとうまくキャラを選択できなくなかったり、スキルを使うときにうまく操作できなかったりと、最初は戸惑いもあるかと思いますが……

やはり、非VRゲームでは切り開けない未来がVRにはあると思います。

ザンネンながら、Quest2ではプレイできませんが、Quest3シリーズ、Steam VRでプレイ可能ですのでぜひプレイしてもらいたいVRゲームのひとつです!

ちなみに、ジブンはBetaテスト参加お礼でいただいけたので、Steam版をRift Sでプレイしています(リリースご祝儀で、Starter Pack=スキンDLC買いましたが)。

なぜQuest3でプレイしないかというと、Rift Sは電池を内蔵しておらず軽量で快適なためです。

Rift S、まだまだ我が家では現役です。

2026年1月15日木曜日

POCO X7 Pro(512GB)を買ってゲームしてみた!

まったくブログのネタにするツモリはなく、必要にせまられて買ったXiomiのスマートフォン、POCO X7 Pro(512GB)なのですが……

噂どおりというか噂以上に、ハードはイイけどソフトはクセ強だったのでちょっとまとめておこうと思ったしだいです(個人的にはケッコー気に入ったので)。

まず、明日(2026年1月16日1:59)までというヒジョーにきわどいタイミングなのですが 、Xiomi公式 楽天市場店で7,380円OFFクーポンが使用できます。

59,980-7,380=52,600円(256GBは49,980-7,380=42,600円)

で購入できて、楽天ポイントもつきました(3000ポイントぐらいでした)。



さらに液晶保護フィルムも貼られており、ケースも同梱されています(ケースに入れると本体カラーがほぼ見えなくなりますが)。

ストレージが512GBで、それなりに3Dゲームが動くCPUのスマートフォンで5万円台ってなかなかないんですよ(Snapdragon 8s Gen 4搭載のPOCO F7は、もっと高くてWi-Fi接続が安定しない情報がネットで見受けられたので候補から外しました)。

いままでPixel 6aを使っていて、シンプルなソフトウェア構成、Google謹製の安定感で気に入っていました。

しかし、ストレージ128GBではスグいっぱいいっぱいです。

昨今のゲームアプリ、容量がバカデカイですから。

それで、ストレージ容量が大きいPixelの新機種を買おうと調べました。

が、なぜか、最上位機種ぐらいしかないんですよ、ストレージの大きい機種が。

最近のAndroid端末の仕様って、ごぞんじでしょうか?

SDメモリカードで増設しても、メインストレージとしては使用できず、アプリをインストールできないんです。

だから、ゼッタイ、大容量のストレージって必要になると思うのですが、謎です。

Pixelのラインナップこれでイイのか?!

まあ、それで、いままではALLDOCUBEのタブレットPC併用していました。

だから、そちらでサイズの大きいアプリは試していたのですが……

実はジブン、2025年末に介護していた両親が続けて亡くなりました(80歳超のおめでたい話しです)。

そのため、今後、現在の家に住み続けることができるか未知数となってしまい、モノを減らしている最中なんですねえ。

それはさておき、

ハードがイイというのは、以下のあんばい

 POCO X7 Pro (12G+512G)

  Dimensity 8400-Ultra

  90W急速充電

  6000mAhバッテリー

  OIS搭載の5000万画素メインカメラSony IMX882 120Hz AMOLED

  IP68防塵・防水

なのですが(なかでも、充電はウチにあるモバイル端末のどの機種よりもバカっぱやい)、

ソフトのほうが、クセ強というかもはや問題と言ってよいのでは? という点がありました。

 1. 通常の方法ではアンインストールできないプリインストールアプリが多過ぎ&それによる通知が多過ぎ

 2. Gmailの新規メール着信が通知されない。

というように、以前、OPPOを使っていたときもあまり違和感なかったのと同じく、HyperOS(Androidを元にした、Xiomiの独自OS)だからということではなかったです。

この2点、解決するのにケッコー面倒なので、予算が潤沢な方、時間のない方にはあえてオススメはしないです、POCO X7 Pro。

ただ、5万円台でストレージ512GBってほかにないので、ジブンのように……

ハードパワーさえあればほかはまあ許す、

予算は限られているが手間はかけてもイイ

いやむしろ、手間も楽しめるという方にはオススメできます。

PCを自作してOSインストールとかいつもやっていたり、プログラミングの素養がある方ならなおオススメです!

2点の問題の具体的な解決策は長くなりますので、別記事にしたいと思います(なんか最近、別記事にするといってスグ書かず、放置気味なのでちゃんと書きます)。

ちなみに当ブログではお馴染みのスノウブレイクのモバイル版をイストールして久しぶりにプレイしてみましたが、


なぜかおとといは追加ダウンロードがまったく進まず、プレイできず(POCO X7 Proのせいではないと思うのですが……)。


何十分もかかりましたが、今日は無事ダウンロードできました。

プレイは快適で、画面設定を "極めて高い" に変更しても特に処理落ちせず問題なくプレイできました。

ただ、エアコン18度設定の部屋でも発熱はありました。

夏場に3D表示のゲームをプレイする場合はケースを外して、送風したほうがイイかもしれません。

しかし、モバイル版、久しぶりでしたが、自動照準がヘッドショットしてくれるので、狙撃系の武器はPCよか強力かもしれません。

でも、本来主人公だったハズのウェンズデーの存在がどんどん薄くなっているのはなんでなんでしょう?

なんか新規ストーリーからしかプレイできなくなったみたいですし、ウェンズデーの塩対応が懐かしいです。

スノウブレイク以外では、Arena Breakout、Delta Forceも最高画質で問題なくプレイできました。

Dimensity 8400-Ultra、ウチにあるモバイル機器のなかではいちばんパワーがありそうです。

あとはアプリの整理がついたら、お約束の原神、鳴潮あたりも試してみたいと思います。

2026年1月7日水曜日

2025年のRTS関連情報をまとめてみる!

当ブログ再開します!

近年、両親の介護がはじまってしまい、実家関連のモノゴトで時間を取られることが多く、リアル、ネットともになかなか活動することが難しかったのですが、だいぶ事態が収束してまいりました。

そこで、まずは滞りがちだったこのブログの更新を再開したいと思っています。

2026年、よろしくお願いいたします!


2025年のRTS関連情報をまとめてみる!

それはさておき、ファンとしてはまことにザンネンなことなのですが、最近、バトルロワイヤルやエクストラクション(脱出)系のFPS(ファーストパーソンシューター)、TPS(サード-パーソンシューター)の好調さに比べて勢いがないです、RTS(リアルタイムシミュレーション)。

ジブンはAge of Empire(以下AoE)シリーズはもちろんのこと、Starcraftシリーズもさんざんプレイしていました。

ただ、若い頃もなかなか操作が追いつかなかったところにきて、ジブンも、はや50歳代(アラフィフ)、特に資源を4種類管理する必要があるAoEシリーズをプレイするのはキビシイ……というか、もうショージキついていけません。

そこで!

いま注目すべきRTS関連情報や、ここのところ試していたRTS風味のあるゲームのことをまとめてみたいと思います。


Total War: WARHAMMER III

https://store.steampowered.com/app/1142710/Total_War_WARHAMMER_III/

まずはコチラ、RTSジャンルでSteamのプレイヤー数トップなのがTotal War: WARHAMMER IIIです(2026年1月7日現在22,447)。

ただまあ、Toral Warシリーズはパブリッシャーがセガさんなのに関わらず、日本語対応していなかったという、日本のRTSファンからしたら業腹な状態が続いていたのもあって、ジブンも最近はぜんぜんプレイしていませんでした、が、なんと!

2025.12.05
『トータルウォー:メディーバル3』日本語対応で発売決定
「The Game Awards 2025」でさらなる新作も発表

https://www.sega.jp/topics/detail/251205_5/

現在開発中の最新作は日本語対応するということですので、大いに期待したいと思います!


Tempest Rising

無料でプレイできるのに現在(2026年1月7日)プレイヤー数21というヒジョーにザンネンなことになっている(Starcraft2の開発者が開発に参加しているということで、リリース前がイチバン盛り上がっていたのではないかという)

Stormgate

https://store.steampowered.com/app/2012510/Stormgate/

とは違って、もうちょっとなんとかなるんではないかと思っていた

Tempest Rising

https://store.steampowered.com/app/1486920/Tempest_Rising/

も、レビューの評価は"非常に好評"ではあるものの、現在(2026年1月7日)のプレイヤー数は252という盛り上がっているとはいえない状況です。

日本語対応がないというのと、5,799円という(セール時でも)リーズナブルとはいえない価格というのもあってジブンは未プレイなので詳細はコメントはひかえますが、ヴィジュアルに往年のCommand & Conquerシリーズの雰囲気がある本作は、日本語対応していないことが惜しまれてなりません。


Mechabellum

さて、ジブンがもうちょっと若くて、私事に忙殺されていなければCall to ArmsシリーズやCompany of Heroesシリーズをプレイしたりしていたと思うのですが、そんなゲンキはなく、じゃあなにをしていたのかというと……

Mechabellum

https://store.steampowered.com/app/669330/Mechabellum/

してました。

基本的にユニットを初期配置するだけで、戦闘開始後は操作することはできない1対1の自動戦闘というゲームシステムです(4名バトロワもあるにはありますが、ほとんどプレイしていません)。

ジブンは本来、ユニットが操作できないオートバトルのゲームはあまり好みではないのですが、MechabellumはほどよくRTS風味がきいているというか、SFチックなメックデザインもジブンの琴線に触れまくりというか……で、ケッコー、2025年はプレイしてました(確認したら35.7時間プレイしてました)。

ただ、ちょっとユニットにクセがあるというか、いっけん「コレが対空だろ!」っと思ったら、ソレだと効果薄くて押し返されてとか、本来、対空がないユニットにオプションつけると対空化になったりとか面食らう部分もあります。

実は購入後スグ、ユニット特性がよくわからず投げてしまい、しばらく積んでいました。

その後、気持ちに余裕があるときに再プレイしてコツをつかみました。

いちどユニット特性をあるていど理解してしまえば、ガッツリプレイすると時間がかかる本格RTSタイトルと違って、なにかの合間にサクっと短時間でプレイできるのが魅力です。


RTS風味のVRゲームもプレイ!

コチラは番外編とでも言いましょうか、VRゲームです。

個人的に転機だったのは、ずーっとRift S(PCVR)とMeta Quest2、PSVR2という環境で様子を見てたのに、いまさらMeta Quest3を買ってしまったことです。

VRゲームには、Steam VR(PCVR)でプレイできないタイトルがケッコーあるんですよ。

Metaストアでしかリリースされないタイトルとか、Meta先行リリースでいつSteamにくるか未定のタイトルとか多々ありますし。

それで、Quest2でプレイしていたのですが、さすがに128GBではスグ容量いっぱいになってしまって新規になにも試せなくなってしまうんですねえ。

だから、お手頃価格のQuest3Sではなく、あえてこの時期でもQuest3にしたのはレンズがイイとかいうことよりも、512GBのストレージがほしかったからです(年末のセール以前に、セールはSだけだと思って購入しちゃいまいしたよ……)。

基本的にVRヘッドセットって、イマドキのスマートフォンといっしょでストレージをSDカードで増量したりできないんです。

ということで、Quest3購入以降はストレージ容量を気にせずゲームをインストールして試すことができるようになりました。

そしてベータ版をプレイしていたため、Steam(PCVR)の製品版を無料プレゼントしてもらえた

Glassbreakers: Champions of Moss(Metaストア版もあり)

https://store.steampowered.com/app/887330/Glassbreakers_Champions_of_Moss/

https://www.glassbreakersgame.com/

とか(リリースご祝儀で、DLCスキンを自腹で買い足しました)、

Quest3購入時に、3か月の利用権が付属していたサブスクリプションMeta Horizon+でプレイできた、

https://www.meta.com/ja-jp/experiences/guardians-frontline/5380153758692064/

を試したりしていました。

あまり長くなっても読みづらいと思いますので、本稿はここまでにさせていただいて、この2タイトルに関しての詳細は後日、別記事にしたいと思います。