2026年1月7日水曜日

2025年のRTS関連情報をまとめてみる!

当ブログ再開します!

近年、両親の介護がはじまってしまい、実家関連のモノゴトで時間を取られることが多く、リアル、ネットともになかなか活動することが難しかったのですが、だいぶ事態が収束してまいりました。

そこで、まずは滞りがちだったこのブログの更新を再開したいと思っています。

2026年、よろしくお願いいたします!


2025年のRTS関連情報をまとめてみる!

それはさておき、ファンとしてはまことにザンネンなことなのですが、最近、バトルロワイヤルやエクストラクション(脱出)系のFPS(ファーストパーソンシューター)、TPS(サード-パーソンシューター)の好調さに比べて勢いがないです、RTS(リアルタイムシミュレーション)。

ジブンはAge of Empire(以下AoE)シリーズはもちろんのこと、Starcraftシリーズもさんざんプレイしていました。

ただ、若い頃もなかなか操作が追いつかなかったところにきて、ジブンも、はや50歳代(アラフィフ)、特に資源を4種類管理する必要があるAoEシリーズをプレイするのはキビシイ……というか、もうショージキついていけません。

そこで!

いま注目すべきRTS関連情報や、ここのところ試していたRTS風味のあるゲームのことをまとめてみたいと思います。


Total War: WARHAMMER III

https://store.steampowered.com/app/1142710/Total_War_WARHAMMER_III/

まずはコチラ、RTSジャンルでSteamのプレイヤー数トップなのがTotal War: WARHAMMER IIIです(2026年1月7日現在22,447)。

ただまあ、Toral Warシリーズはパブリッシャーがセガさんなのに関わらず、日本語対応していなかったという、日本のRTSファンからしたら業腹な状態が続いていたのもあって、ジブンも最近はぜんぜんプレイしていませんでした、が、なんと!

2025.12.05
『トータルウォー:メディーバル3』日本語対応で発売決定
「The Game Awards 2025」でさらなる新作も発表

https://www.sega.jp/topics/detail/251205_5/

現在開発中の最新作は日本語対応するということですので、大いに期待したいと思います!


Tempest Rising

無料でプレイできるのに現在(2026年1月7日)プレイヤー数21というヒジョーにザンネンなことになっている(Starcraft2の開発者が開発に参加しているということで、リリース前がイチバン盛り上がっていたのではないかという)

Stormgate

https://store.steampowered.com/app/2012510/Stormgate/

とは違って、もうちょっとなんとかなるんではないかと思っていた

Tempest Rising

https://store.steampowered.com/app/1486920/Tempest_Rising/

も、レビューの評価は"非常に好評"ではあるものの、現在(2026年1月7日)のプレイヤー数は252という盛り上がっているとはいえない状況です。

日本語対応がないというのと、5,799円という(セール時でも)リーズナブルとはいえない価格というのもあってジブンは未プレイなので詳細はコメントはひかえますが、ヴィジュアルに往年のCommand & Conquerシリーズの雰囲気がある本作は、日本語対応していないことが惜しまれてなりません。


Mechabellum

さて、ジブンがもうちょっと若くて、私事に忙殺されていなければCall to ArmsシリーズやCompany of Heroesシリーズをプレイしたりしていたと思うのですが、そんなゲンキはなく、じゃあなにをしていたのかというと……

Mechabellum

https://store.steampowered.com/app/669330/Mechabellum/

してました。

基本的にユニットを初期配置するだけで、戦闘開始後は操作することはできない1対1の自動戦闘というゲームシステムです(4名バトロワもあるにはありますが、ほとんどプレイしていません)。

ジブンは本来、ユニットが操作できないオートバトルのゲームはあまり好みではないのですが、MechabellumはほどよくRTS風味がきいているというか、SFチックなメックデザインもジブンの琴線に触れまくりというか……で、ケッコー、2025年はプレイしてました(確認したら35.7時間プレイしてました)。

ただ、ちょっとユニットにクセがあるというか、いっけん「コレが対空だろ!」っと思ったら、ソレだと効果薄くて押し返されてとか、本来、対空がないユニットにオプションつけると対空化になったりとか面食らう部分もあります。

実は購入後スグ、ユニット特性がよくわからず投げてしまい、しばらく積んでいました。

その後、気持ちに余裕があるときに再プレイしてコツをつかみました。

いちどユニット特性をあるていど理解してしまえば、ガッツリプレイすると時間がかかる本格RTSタイトルと違って、なにかの合間にサクっと短時間でプレイできるのが魅力です。


RTS風味のVRゲームもプレイ!

コチラは番外編とでも言いましょうか、VRゲームです。

個人的に転機だったのは、ずーっとRift S(PCVR)とMeta Quest2、PSVR2という環境で様子を見てたのに、いまさらMeta Quest3を買ってしまったことです。

VRゲームには、Steam VR(PCVR)でプレイできないタイトルがケッコーあるんですよ。

Metaストアでしかリリースされないタイトルとか、Meta先行リリースでいつSteamにくるか未定のタイトルとか多々ありますし。

それで、Quest2でプレイしていたのですが、さすがに128GBではスグ容量いっぱいになってしまって新規になにも試せなくなってしまうんですねえ。

だから、お手頃価格のQuest3Sではなく、あえてこの時期でもQuest3にしたのはレンズがイイとかいうことよりも、512GBのストレージがほしかったからです(年末のセール以前に、セールはSだけだと思って購入しちゃいまいしたよ……)。

基本的にVRヘッドセットって、イマドキのスマートフォンといっしょでストレージをSDカードで増量したりできないんです。

ということで、Quest3購入以降はストレージ容量を気にせずゲームをインストールして試すことができるようになりました。

そしてベータ版をプレイしていたため、Steam(PCVR)の製品版を無料プレゼントしてもらえた

Glassbreakers: Champions of Moss(Metaストア版もあり)

https://store.steampowered.com/app/887330/Glassbreakers_Champions_of_Moss/

https://www.glassbreakersgame.com/

とか(リリースご祝儀で、DLCスキンを自腹で買い足しました)、

Quest3購入時に、3か月の利用権が付属していたサブスクリプションMeta Horizon+でプレイできた、

https://www.meta.com/ja-jp/experiences/guardians-frontline/5380153758692064/

を試したりしていました。

あまり長くなっても読みづらいと思いますので、本稿はここまでにさせていただいて、この2タイトルに関しての詳細は後日、別記事にしたいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿