2026年1月16日金曜日

Glassbreakers: Champions of Moss、RTS風味のVRゲームをプレイ!

2025年のRTS関連情報をまとめてみる!https://chonewonlinegames.blogspot.com/2026/01/2025rts.html

今回は、上の記事で別記事にしますと予告していた、Glassbreakers: Champions of Moss

https://store.steampowered.com/app/887330/Glassbreakers_Champions_of_Moss/

https://www.meta.com/ja-jp/experiences/glassbreakers-champions-of-moss/24116732017937739/?srsltid=AfmBOorq-qXsAySjELQ1vaMDiYyqj6MXYLfNmuO0o1bct_fIcKZrC_5p

の紹介です。

Moss

https://store.steampowered.com/app/846470/Moss/

https://www.meta.com/ja-jp/experiences/moss/1654565391314903/?srsltid=AfmBOoq-7nXiuWMFY-kd9s4sJni4VwxoLGhiVPIBRmzNM15aIhAB8d8S

は、もふもふキャラクタが主人公のアドベンチャーゲームでしたが、Glassbreakers: Champions of Mossは、そのキャラクター、世界観を使ったRTS風味のアクションストラテジーゲームです(日本語対応もしています)。

本格RTSのAge of Empireシリーズなどと違って、資源の回収も必要なければユニット(キャラクター)の生産も必要ありません。

操作できるキャラクターも3つですし、視界の概念もなく、盤上の様子はすべて見えています。

ショージキ、操作が忙しい本格RTSのプレイがシンドくなっているジブンみたいなオジサンや、RTSは難しくカンジて敬遠していたプレイヤーにもオススメできます。

VRやモバイルのストラテジーっとめいうったゲームは、キャラを出したら後は自動移動・戦闘で操作できない、いわゆる垂れ流すだけのタワーディフェンスっぽいものが多い印象です。

しかし、コチラはちゃんと3キャラに移動・攻撃などの指示をすることができます。

勝敗は、敵本拠地を破壊すればそこで決まり。

タイムオーバーになった場合は、敵味方それぞれに2本ある、防御タワーの残っている数が多いほうが勝ちです。

途中でたおされたキャラは拠点に戻ってカウントダウンがはじまり、自動的に戦線に復帰します。

そのほか、最初は3キャラからしか参戦させることができませんが、プレイしているとレベルが上がり、各キャラに設定されたキャラがアンロックされてチームに加えることができるようになります。

ただ、ここまで読んで、

「ソレって、VRでやる意味あるの!?

っと思われた方は、なかなかストラテジー系のゲームをプレイしてますね!

というか、かなりスルドイですね。

ジブンもSteam版をBetaの頃からプレイしていて、当初から、

「オモシロイんだけど、VRゲームとして(のならではの要素)はどーなの?

「いっそのこと、非VRにしちゃったほーが売れるんじゃね?」

などと思わないでもありませんでした。

だが、しかし!

そんなことはなかったんです。

このゲームでは、プレイヤーがどこを見ているかアバターの動きでわかるし、どこを操作しようとしているかもコントローラの位置が表示されているからわかるんです。

つまり、盤上の形勢以外にも、読みに使える情報があるということなんですねえ。

非VRのRTSだと、敵がいまどこに注目していて、どこを操作しようとしているか基本的にはわかりません。

RTS系のゲームをプレイしたことがあるプレイヤーならば、その違いがよりわかるんではないでしょうか。

マウスではなくVRコントローラで操作しますから、慣れないとうまくキャラを選択できなくなかったり、スキルを使うときにうまく操作できなかったりと、最初は戸惑いもあるかと思いますが……

やはり、非VRゲームでは切り開けない未来がVRにはあると思います。

ザンネンながら、Quest2ではプレイできませんが、Quest3シリーズ、Steam VRでプレイ可能ですのでぜひプレイしてもらいたいVRゲームのひとつです!

ちなみに、ジブンはBetaテスト参加お礼でいただいけたので、Steam版をRift Sでプレイしています(リリースご祝儀で、Starter Pack=スキンDLC買いましたが)。

なぜQuest3でプレイしないかというと、Rift Sは電池を内蔵しておらず軽量で快適なためです。

Rift S、まだまだ我が家では現役です。

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