2026年1月20日火曜日

POCO X7 Proの使用しないプリインストアプリを削除!

さて、いよいよ、POCO X7 Proのセッティングも佳境に入ってまいりました。

懸案の使用しないプリインストールアプリの削除です!(例のフツーに削除できないヤツです)

プリインストールアプリ、メモリを消費しているだけでもアレですが、とにかく通知が頻繁すぎて落ち着かないです。

使用するのはWindows PCとUSBケーブルですね。

それではさっそくいってみましょう!

設定(歯車アイコン)」→「デバイス情報」→PIN入力画面になるまで「OS バージョン(For POCO)」をタッチPIN入力して開発社オプションを有効にします。

設定(歯車アイコン)」→「追加設定」→「開発者オプション」→「USBデバッグ」をON危険と警告が表示されても、そのままONに)

次にWindows PCに、platform-tools-latest-windowsをダウンロードして解凍します。

https://developer.android.com/tools/releases/platform-tools

USBケーブルで、POCO X7 ProとPCを接続。

PCデスクトップ右下スタートボタン"cmd"検索してコマンドプロンプトを起動→cd のあとにさっき解凍したplatform-tools-latest-windowのフォルダ位置を入力(フォルダ開いてアドレスコピー)

コマンドプロンプトで"adb devices"と実行→"* daemon started successfully"と表示されれば準備OK!

あとは各アプリを削除するだけです。

◎ジブンの場合、このあたりで「この端末のデータ変更してイイの?」的なメッセージがいつの間にかPOCO X7 Proのほうにでてまして、当然、それをOKしないと、アプリの削除はできませんでした。

もし、ココまでの説明でよくわからないな、と思うのならば、いまいちどコマンドプロンプトってなんだろうねとか、CDコマンドってなにやってるんだろね、とか、作業前にいろいろ調べるなりしてみたほうがイイかもしれません。

ジブンもあまり懇切ていねいに説明して、なにをやっているのかわからない状況で作業するのもヤバイだろうなあ、と思ってケッコー、わかるよね? 的な説明しかしていません。

ちなみにジブンはいちおう、学生時代ちょこっとプログラミングを勉強はしてまして、いまでもPCは自作でOSやドライバのインストールはできるぐらいの知識はあります。

以下、各アプリを削除する際のコマンドです。

自身で必要なアプリ、使わないアプリを取捨選択してください。


MIUIブラウザを削除

adb shell pm uninstall --user 0 com.mi.globalbrowser


GetAppsを削除

adb shell pm uninstall --user 0 com.xiaomi.mipicks


MIUIミュージックを削除

adb shell pm uninstall --user 0 com.miui.player


YouTubeを削除

adb shell pm uninstall --user 0 http://com.google.android.youtube


GoogleOneを削除

adb shell pm uninstall --user 0 http://com.google.android.apps.subscriptions.red


GoogleTVを削除

adb shell pm uninstall --user 0 http://com.google.android.videos


トラブル時の対処・報告を削除

adb shell pm uninstall --user 0 com.miui.miservice


緊急速報メールを削除

adb shell pm uninstall --user 0 http://com.google.android.cellbroadcastreceiver


コマンド実行後"Success"の表示があれば削除できています。

いまのところ、コレらを削除しても動作に支障はありませんが、当然、なにかあっても誰も助けてはくれません(ファクトリーリセットをかければ、元に戻せるとは思います)。

おどかすワケではありませんが、自己責任というヤツです!


今回、作業するにあたって、以下のWebページを参考にさせていただきました。

有益な情報をありがとうございました。

Androidのいらんアプリ全部消し去れ!Xiaomi編🔥MIUIの広告とクソアプリにうんざり?サクッと消して最強スマホ化!😎

https://note.com/munyoru/n/naf0aae64fa7b

【Xiaomi】初期インストールされている不要なアプリの消し方

https://www.naporitansushi.com/xiaomi-uninstall-preinstalled-apps/

POCO F7でadbを使って不要なアプリを消す

https://zenn.dev/halt/articles/20250904_pocof7_usbdebug


それから本日、アークナイツ:エンドフィールドの事前ダウンロードがはじまりました。

POCO X7 Proに(追加ダウンロードファイル含めて)ダウンロードしましたので、2026年1月22日以降にどれだけ動くかテストしたいと思っています。



POCO X7 Pro、Gmailの新規メール通知の設定方法!

さて先日購入したPOCO X7 Proなのですが、いろいろ使わないアプリが最初からインストールされている。

それは、ネットで購入前に情報を得ていたので覚悟していたのですが……

なんと!

Gmailのメールが来ても、通知されない問題が発生。

とりあえず、現在使用中のPixel 6aからイキナリSIMを差し替えたりという無謀なことはせず、Wi-Fiで運用中だからまだイイのですが……

コレは大問題です!

ネットで調べたところ、まずは同期設定がアヤシイという情報を発見。

設定(歯車アイコン)→「アカウントと同期」(項目見つけられず検索)→Google→Gmailで同期のチェックをハズして再起動→いまいちど同期をチェック

とやってみるも変化なし。

次に発見した情報は、そもそも通知する設定になってないんじゃないの? 疑惑。

Gmailアプリを開く→左上三本線のメニュー下のほうの「設定」→「受信トレイの通知」→「新着メールごとに通知する」にチェックを入れる

とやったらば、ようやく新着時に通知がくるようになりました。

やー、昔使っていたOPPOと同じようなもので、独自OS(Androidを元にしたHyperOS)はそこまで面食らうこともないのですが……

まさか、Gmailの新着通知来ないとは思わないよなあ。

POCO X7 Pro、なかなか手こずらせてくれます。

でも、強がりでもなんでもなく、買って失敗したとは思ってないです。

だって、ほかにないですもん。

3Dゲームが処理落ちなく動くCPUでストレージ512GBで、5万円台前半で買えるスマートフォンなんて!

あとは懸案の使用しないアプリのアンインストールさえすれば、バリバリ使ってイケルハズです。


2026年1月16日金曜日

Glassbreakers: Champions of Moss、RTS風味のVRゲームをプレイ!

2025年のRTS関連情報をまとめてみる!https://chonewonlinegames.blogspot.com/2026/01/2025rts.html

今回は、上の記事で別記事にしますと予告していた、Glassbreakers: Champions of Moss

https://store.steampowered.com/app/887330/Glassbreakers_Champions_of_Moss/

https://www.meta.com/ja-jp/experiences/glassbreakers-champions-of-moss/24116732017937739/?srsltid=AfmBOorq-qXsAySjELQ1vaMDiYyqj6MXYLfNmuO0o1bct_fIcKZrC_5p

の紹介です。

Moss

https://store.steampowered.com/app/846470/Moss/

https://www.meta.com/ja-jp/experiences/moss/1654565391314903/?srsltid=AfmBOoq-7nXiuWMFY-kd9s4sJni4VwxoLGhiVPIBRmzNM15aIhAB8d8S

は、もふもふキャラクタが主人公のアドベンチャーゲームでしたが、Glassbreakers: Champions of Mossは、そのキャラクター、世界観を使ったRTS風味のアクションストラテジーゲームです(日本語対応もしています)。

本格RTSのAge of Empireシリーズなどと違って、資源の回収も必要なければユニット(キャラクター)の生産も必要ありません。

操作できるキャラクターも3つですし、視界の概念もなく、盤上の様子はすべて見えています。

ショージキ、操作が忙しい本格RTSのプレイがシンドくなっているジブンみたいなオジサンや、RTSは難しくカンジて敬遠していたプレイヤーにもオススメできます。

VRやモバイルのストラテジーっとめいうったゲームは、キャラを出したら後は自動移動・戦闘で操作できない、いわゆる垂れ流すだけのタワーディフェンスっぽいものが多い印象です。

しかし、コチラはちゃんと3キャラに移動・攻撃などの指示をすることができます。

勝敗は、敵本拠地を破壊すればそこで決まり。

タイムオーバーになった場合は、敵味方それぞれに2本ある、防御タワーの残っている数が多いほうが勝ちです。

途中でたおされたキャラは拠点に戻ってカウントダウンがはじまり、自動的に戦線に復帰します。

そのほか、最初は3キャラからしか参戦させることができませんが、プレイしているとレベルが上がり、各キャラに設定されたキャラがアンロックされてチームに加えることができるようになります。

ただ、ここまで読んで、

「ソレって、VRでやる意味あるの!?

っと思われた方は、なかなかストラテジー系のゲームをプレイしてますね!

というか、かなりスルドイですね。

ジブンもSteam版をBetaの頃からプレイしていて、当初から、

「オモシロイんだけど、VRゲームとして(のならではの要素)はどーなの?

「いっそのこと、非VRにしちゃったほーが売れるんじゃね?」

などと思わないでもありませんでした。

だが、しかし!

そんなことはなかったんです。

このゲームでは、プレイヤーがどこを見ているかアバターの動きでわかるし、どこを操作しようとしているかもコントローラの位置が表示されているからわかるんです。

つまり、盤上の形勢以外にも、読みに使える情報があるということなんですねえ。

非VRのRTSだと、敵がいまどこに注目していて、どこを操作しようとしているか基本的にはわかりません。

RTS系のゲームをプレイしたことがあるプレイヤーならば、その違いがよりわかるんではないでしょうか。

マウスではなくVRコントローラで操作しますから、慣れないとうまくキャラを選択できなくなかったり、スキルを使うときにうまく操作できなかったりと、最初は戸惑いもあるかと思いますが……

やはり、非VRゲームでは切り開けない未来がVRにはあると思います。

ザンネンながら、Quest2ではプレイできませんが、Quest3シリーズ、Steam VRでプレイ可能ですのでぜひプレイしてもらいたいVRゲームのひとつです!

ちなみに、ジブンはBetaテスト参加お礼でいただいけたので、Steam版をRift Sでプレイしています(リリースご祝儀で、Starter Pack=スキンDLC買いましたが)。

なぜQuest3でプレイしないかというと、Rift Sは電池を内蔵しておらず軽量で快適なためです。

Rift S、まだまだ我が家では現役です。

2026年1月15日木曜日

POCO X7 Pro(512GB)を買ってゲームしてみた!

まったくブログのネタにするツモリはなく、必要にせまられて買ったXiomiのスマートフォン、POCO X7 Pro(512GB)なのですが……

噂どおりというか噂以上に、ハードはイイけどソフトはクセ強だったのでちょっとまとめておこうと思ったしだいです(個人的にはケッコー気に入ったので)。

まず、明日(2026年1月16日1:59)までというヒジョーにきわどいタイミングなのですが 、Xiomi公式 楽天市場店で7,380円OFFクーポンが使用できます。

59,980-7,380=52,600円(256GBは49,980-7,380=42,600円)

で購入できて、楽天ポイントもつきました(3000ポイントぐらいでした)。



さらに液晶保護フィルムも貼られており、ケースも同梱されています(ケースに入れると本体カラーがほぼ見えなくなりますが)。

ストレージが512GBで、それなりに3Dゲームが動くCPUのスマートフォンで5万円台ってなかなかないんですよ(Snapdragon 8s Gen 4搭載のPOCO F7は、もっと高くてWi-Fi接続が安定しない情報がネットで見受けられたので候補から外しました)。

いままでPixel 6aを使っていて、シンプルなソフトウェア構成、Google謹製の安定感で気に入っていました。

しかし、ストレージ128GBではスグいっぱいいっぱいです。

昨今のゲームアプリ、容量がバカデカイですから。

それで、ストレージ容量が大きいPixelの新機種を買おうと調べました。

が、なぜか、最上位機種ぐらいしかないんですよ、ストレージの大きい機種が。

最近のAndroid端末の仕様って、ごぞんじでしょうか?

SDメモリカードで増設しても、メインストレージとしては使用できず、アプリをインストールできないんです。

だから、ゼッタイ、大容量のストレージって必要になると思うのですが、謎です。

Pixelのラインナップこれでイイのか?!

まあ、それで、いままではALLDOCUBEのタブレットPC併用していました。

だから、そちらでサイズの大きいアプリは試していたのですが……

実はジブン、2025年末に介護していた両親が続けて亡くなりました(80歳超のおめでたい話しです)。

そのため、今後、現在の家に住み続けることができるか未知数となってしまい、モノを減らしている最中なんですねえ。

それはさておき、

ハードがイイというのは、以下のあんばい

 POCO X7 Pro (12G+512G)

  Dimensity 8400-Ultra

  90W急速充電

  6000mAhバッテリー

  OIS搭載の5000万画素メインカメラSony IMX882 120Hz AMOLED

  IP68防塵・防水

なのですが(なかでも、充電はウチにあるモバイル端末のどの機種よりもバカっぱやい)、

ソフトのほうが、クセ強というかもはや問題と言ってよいのでは? という点がありました。

 1. 通常の方法ではアンインストールできないプリインストールアプリが多過ぎ&それによる通知が多過ぎ

 2. Gmailの新規メール着信が通知されない。

というように、以前、OPPOを使っていたときもあまり違和感なかったのと同じく、HyperOS(Androidを元にした、Xiomiの独自OS)だからということではなかったです。

この2点、解決するのにケッコー面倒なので、予算が潤沢な方、時間のない方にはあえてオススメはしないです、POCO X7 Pro。

ただ、5万円台でストレージ512GBってほかにないので、ジブンのように……

ハードパワーさえあればほかはまあ許す、

予算は限られているが手間はかけてもイイ

いやむしろ、手間も楽しめるという方にはオススメできます。

PCを自作してOSインストールとかいつもやっていたり、プログラミングの素養がある方ならなおオススメです!

2点の問題の具体的な解決策は長くなりますので、別記事にしたいと思います(なんか最近、別記事にするといってスグ書かず、放置気味なのでちゃんと書きます)。

ちなみに当ブログではお馴染みのスノウブレイクのモバイル版をイストールして久しぶりにプレイしてみましたが、


なぜかおとといは追加ダウンロードがまったく進まず、プレイできず(POCO X7 Proのせいではないと思うのですが……)。


何十分もかかりましたが、今日は無事ダウンロードできました。

プレイは快適で、画面設定を "極めて高い" に変更しても特に処理落ちせず問題なくプレイできました。

ただ、エアコン18度設定の部屋でも発熱はありました。

夏場に3D表示のゲームをプレイする場合はケースを外して、送風したほうがイイかもしれません。

しかし、モバイル版、久しぶりでしたが、自動照準がヘッドショットしてくれるので、狙撃系の武器はPCよか強力かもしれません。

でも、本来主人公だったハズのウェンズデーの存在がどんどん薄くなっているのはなんでなんでしょう?

なんか新規ストーリーからしかプレイできなくなったみたいですし、ウェンズデーの塩対応が懐かしいです。

スノウブレイク以外では、Arena Breakout、Delta Forceも最高画質で問題なくプレイできました。

Dimensity 8400-Ultra、ウチにあるモバイル機器のなかではいちばんパワーがありそうです。

あとはアプリの整理がついたら、お約束の原神、鳴潮あたりも試してみたいと思います。

2026年1月7日水曜日

2025年のRTS関連情報をまとめてみる!

当ブログ再開します!

近年、両親の介護がはじまってしまい、実家関連のモノゴトで時間を取られることが多く、リアル、ネットともになかなか活動することが難しかったのですが、だいぶ事態が収束してまいりました。

そこで、まずは滞りがちだったこのブログの更新を再開したいと思っています。

2026年、よろしくお願いいたします!


2025年のRTS関連情報をまとめてみる!

それはさておき、ファンとしてはまことにザンネンなことなのですが、最近、バトルロワイヤルやエクストラクション(脱出)系のFPS(ファーストパーソンシューター)、TPS(サード-パーソンシューター)の好調さに比べて勢いがないです、RTS(リアルタイムシミュレーション)。

ジブンはAge of Empire(以下AoE)シリーズはもちろんのこと、Starcraftシリーズもさんざんプレイしていました。

ただ、若い頃もなかなか操作が追いつかなかったところにきて、ジブンも、はや50歳代(アラフィフ)、特に資源を4種類管理する必要があるAoEシリーズをプレイするのはキビシイ……というか、もうショージキついていけません。

そこで!

いま注目すべきRTS関連情報や、ここのところ試していたRTS風味のあるゲームのことをまとめてみたいと思います。


Total War: WARHAMMER III

https://store.steampowered.com/app/1142710/Total_War_WARHAMMER_III/

まずはコチラ、RTSジャンルでSteamのプレイヤー数トップなのがTotal War: WARHAMMER IIIです(2026年1月7日現在22,447)。

ただまあ、Toral Warシリーズはパブリッシャーがセガさんなのに関わらず、日本語対応していなかったという、日本のRTSファンからしたら業腹な状態が続いていたのもあって、ジブンも最近はぜんぜんプレイしていませんでした、が、なんと!

2025.12.05
『トータルウォー:メディーバル3』日本語対応で発売決定
「The Game Awards 2025」でさらなる新作も発表

https://www.sega.jp/topics/detail/251205_5/

現在開発中の最新作は日本語対応するということですので、大いに期待したいと思います!


Tempest Rising

無料でプレイできるのに現在(2026年1月7日)プレイヤー数21というヒジョーにザンネンなことになっている(Starcraft2の開発者が開発に参加しているということで、リリース前がイチバン盛り上がっていたのではないかという)

Stormgate

https://store.steampowered.com/app/2012510/Stormgate/

とは違って、もうちょっとなんとかなるんではないかと思っていた

Tempest Rising

https://store.steampowered.com/app/1486920/Tempest_Rising/

も、レビューの評価は"非常に好評"ではあるものの、現在(2026年1月7日)のプレイヤー数は252という盛り上がっているとはいえない状況です。

日本語対応がないというのと、5,799円という(セール時でも)リーズナブルとはいえない価格というのもあってジブンは未プレイなので詳細はコメントはひかえますが、ヴィジュアルに往年のCommand & Conquerシリーズの雰囲気がある本作は、日本語対応していないことが惜しまれてなりません。


Mechabellum

さて、ジブンがもうちょっと若くて、私事に忙殺されていなければCall to ArmsシリーズやCompany of Heroesシリーズをプレイしたりしていたと思うのですが、そんなゲンキはなく、じゃあなにをしていたのかというと……

Mechabellum

https://store.steampowered.com/app/669330/Mechabellum/

してました。

基本的にユニットを初期配置するだけで、戦闘開始後は操作することはできない1対1の自動戦闘というゲームシステムです(4名バトロワもあるにはありますが、ほとんどプレイしていません)。

ジブンは本来、ユニットが操作できないオートバトルのゲームはあまり好みではないのですが、MechabellumはほどよくRTS風味がきいているというか、SFチックなメックデザインもジブンの琴線に触れまくりというか……で、ケッコー、2025年はプレイしてました(確認したら35.7時間プレイしてました)。

ただ、ちょっとユニットにクセがあるというか、いっけん「コレが対空だろ!」っと思ったら、ソレだと効果薄くて押し返されてとか、本来、対空がないユニットにオプションつけると対空化になったりとか面食らう部分もあります。

実は購入後スグ、ユニット特性がよくわからず投げてしまい、しばらく積んでいました。

その後、気持ちに余裕があるときに再プレイしてコツをつかみました。

いちどユニット特性をあるていど理解してしまえば、ガッツリプレイすると時間がかかる本格RTSタイトルと違って、なにかの合間にサクっと短時間でプレイできるのが魅力です。


RTS風味のVRゲームもプレイ!

コチラは番外編とでも言いましょうか、VRゲームです。

個人的に転機だったのは、ずーっとRift S(PCVR)とMeta Quest2、PSVR2という環境で様子を見てたのに、いまさらMeta Quest3を買ってしまったことです。

VRゲームには、Steam VR(PCVR)でプレイできないタイトルがケッコーあるんですよ。

Metaストアでしかリリースされないタイトルとか、Meta先行リリースでいつSteamにくるか未定のタイトルとか多々ありますし。

それで、Quest2でプレイしていたのですが、さすがに128GBではスグ容量いっぱいになってしまって新規になにも試せなくなってしまうんですねえ。

だから、お手頃価格のQuest3Sではなく、あえてこの時期でもQuest3にしたのはレンズがイイとかいうことよりも、512GBのストレージがほしかったからです(年末のセール以前に、セールはSだけだと思って購入しちゃいまいしたよ……)。

基本的にVRヘッドセットって、イマドキのスマートフォンといっしょでストレージをSDカードで増量したりできないんです。

ということで、Quest3購入以降はストレージ容量を気にせずゲームをインストールして試すことができるようになりました。

そしてベータ版をプレイしていたため、Steam(PCVR)の製品版を無料プレゼントしてもらえた

Glassbreakers: Champions of Moss(Metaストア版もあり)

https://store.steampowered.com/app/887330/Glassbreakers_Champions_of_Moss/

https://www.glassbreakersgame.com/

とか(リリースご祝儀で、DLCスキンを自腹で買い足しました)、

Quest3購入時に、3か月の利用権が付属していたサブスクリプションMeta Horizon+でプレイできた、

https://www.meta.com/ja-jp/experiences/guardians-frontline/5380153758692064/

を試したりしていました。

あまり長くなっても読みづらいと思いますので、本稿はここまでにさせていただいて、この2タイトルに関しての詳細は後日、別記事にしたいと思います。