2020年6月13日土曜日

話題の5USDから入手できるインディゲーバンドルをゲット!

itch.ioで販売されている、ゲーム系ネットニュースでは取り上げていないところがないぐらいに話題の、5USDから入手(寄付)できるチャリティーPC用インディゲームバンドルをゲットしてみました。

Game*Spark

ここのところ、ゲーム積みまくりでプレイしている時間がないのと利用したことのないサイトだったので、どうしようかと思ったのですが、ひろはすさんとおっしゃるゲームクリエイラーの方のYouTubeチャンネルで以下の映像を見て(itch.ioというのは)おもしろいサイトだなと思ったのでゲットしてみました。

ひろはす ゲームクリエイター養成所

なぜか、itch.ioにログインしないでも支払いできてしまうようなのですが、いちおうアカウントを作成後、クレジットカードで購入しました。

現状はライブラリには表示されず、バンドル販売ページ上部の「Download→」ボタンからリストを表示してダウンロードするようになっています。

タイトル数が多いだけに、なかなかに難儀ですが、itch.ioでは表示方法の変更を考えているようなことをいっているという情報が、Web上で散見されてはいますので改善される模様です。

現時点(2020/06/13 17:32)で、あと2日と22時間28分で終了とのこと。



2020年6月8日月曜日

メインPCのデータドライブを交換!

だいぶ6TB HDDのお値段がこなれてきたので、メインPCのデータ用HDDを換装しました。

現在、メインPC(自作デスクトップ)のドライブは、Windows10がインストールされたシステムドライブが480GBのSSD(2.5インチ)。Steamなどがインストールされている、アプリ用のHDDが6GB。映像&画像など大きめのファイルを保存している、データ用のHDDが4TBという構成です。

このデータ用HDDを4TBから6TBに換装します。

2020年6月6日時点で価格.comなどで調べると、SEAGATEのBarraCudaが安いのです。

しかし、数年前、自分が買ったSEAGATEのHDDだけ数台壊れたということがあり、積極的に買おうと思えないという個人的事情があります。

いまは大丈夫なのかもしれませんが、衝撃を与えたワケでもなし、ちゃんと冷却していたのに異音がではじめ認識できなくなったので、いまだに選択しようと思えません。

ということで、今回はWESTERN DIGITALのWD Blue 6TBをチョイス。

久しぶりにAmazon以外で買ってみようと思い、NTT-Xストアで11,000円ぐらいで買いましたがAmazonでもほとんど価格は変わらなかったです。


換装の手順としては、以下です(Window10 Proを使用)。

◎HDDの電源ケーブル、SATAケーブルの抜き差しは、必ずPCのメイン電源を落とした状態でします。

1.HDDの電源ケーブルとSATAケーブルを差し替えます。メインPCのケースは、M-ATX用の小さめのものということもあって、ケースはオープン状態で使っています。HDDはケース外に置いてありますから、これだけです。通常は、ケースを開けてHDDをドライブベイから外さなければなりません。当たり前ですが。

2.デスクトップの「マイコンピュータ」を右クリック→メニューの「管理」→記憶域の「ディスクの管理」→ディスクの初期化「GPT」のまま「OK」

3.「未割り当て」となっているドライブを右クリック→「新しいシンプル ボリューム」→「次へ」→「シンプル ボリューム サイズ」は表示されたままいじらず「次へ」

4.「ドライブ文字を割り当てる」特に割り振りたいものがなければそのままで「次へ」。要するにすでに使われているものとはかぶってはいけないということです。

5.設定そのままで「クィックフォーマットする」にチェックが入った状態で「次へ」

これで何秒か後に「正常(プライマリ パーテーション)」として使用できるようになります。

容量が6TBぴったりには表示されませんが、そういうものです。そもそも、システムドライブなどのほかのドライブもぴったり表示されていないハズです。これはWindowsの仕様、計算の仕方だったり、フォーマットの仕様でHDD容量すべてを記憶領域に使うことができないためです。

ていねいにやろう、などと思ってクイックフォーマットのチェックをはずしてしまうと、現在の大容量HDDのフォーマットは何時間かかるかわかりません。

もしやるのならば、しばらくPCが使えなくてもよいときにやりましょう。

ちなみに4TBのデータコピーだけでも、約10時間と表示されました(けっきょく12時間ぐらいかかりました)。

PCの世界、毎度まいど、繰り返されることですが、ストレージの大容量化にインタフェース(この場合はSATA)の転送速度が追いついていないんですねぇ。

おかげで、いちおうデータバックアップ用に買ってあるUSB HDDはホコリをかぶっています。転送速度が遅すぎて頻繁に使う気になれないです。

以前は使っていたDVD-RAMも、そろそろメディアを処分しようかな、と思ってしまうぐらい使っていませんし。

SDDが安くなったとはいえ、まだまだTBクラスのものは高いですし、個人の大容量データ保存に関してはSATA接続HDDいったくの状況がしばらくは続きそうです。

2020年6月6日土曜日

「ターンAガンダム」11話を観る!

YouTubeのガンダムチャンネルで、無料配信中(2020年6月6日現在)の「ターンAガンダム」11話を観ました。

私は配信途中から観たので10話までいっきに鑑賞できたのですが、どうやら毎週1話公開のようです(ガンダムチャンネルのサムネイルには、第12話は6月9日公開予定の表記アリ)。

ということで、なかなか進まないですね。Wikiによると全50話のようなのですが……。

なかなかに奥が深いストーリーで、地球へ月に植民していた人たちが還ってきたという体裁をとりながら、現在にも通ずる国家間、民族間の普遍的な問題を浮き彫りにしていきます。

どちらが正しいということではなく、互いに事情はあり、よかれと思ってしたことが必ずしもい結果をまねかない。交渉しようとしいるのに、こちらにもあちらにも内部に反対する者がでてくる……使命感のあるちゃんとした為政者はたいへんです。

富野カントクがこの物語にどういうオチをつけるのか、自分にはまったく想像ができません。

バンダイチャンネルか何かにリアルマネーを投入していっきに観てしまおうとも思うのですが、ここのところPCゲームの新作やフリープレイが多うえ、PCを組み替えなければならかったりと、まったく時間が足りていません。


「H2」を読破!

Androidアプリのサンデーうぇぶりで読んでいた「H2」ですが、全34巻読破しました。

「タッチ」と同じく、高校野球がテーマなので試合シーンでユニフォームになるワケですが、帽子をかぶるとキャラの見分けが難しくてまいりました。

それはさておき、なんというか……主人公のヒロインに対するどっちつかずな態度がズルく感じてしまい、途中から主人公やヒロインからは興味を失ってしまいました。

脇役が魅力的だったので、彼らがどうなるかというところで最後まで読みました。

ラストも、もうひと盛り上がりあるのかと思ったら、終わってしまったという印象でした。

あだち充さんのファンはよいのかもしれませんが、特にファンではない自分はしばらく同氏の作品はおなかいっぱいになりました。

やはり、ヒット作の作者ということで読んでしまいますから、期待が大きく、こちらの目も厳しくなりガチです。

まあ、自分のような年寄り向けではなく、若い子向けの作品だということかもしれません。


2020年5月30日土曜日

Uplay「Far Cry5」をフリープレイ!

「ターンAガンダム」観たり、「H2」読んだりしていたので、ダウンロードしただけでプレイしていなかった、2020年5月31日までUplayでフリープレイ中の「Far Cry5」ですが、いまやっとプレイしました。
   

「Far Cry」シリーズは、「3」をちょっとプレイしてみてクラフト素材集めがめんどうになってやめてしまったのですが、「5」になって、ずいぶん遊びやすくなった印象です。

ただ、カルト集団が占拠した米国の地方都市(?)モンタナ州の小さな町(2020/05/31 12:14修正。フリープレイ&セールお知らせメールに表記アリ)を解放せよ、みたいな内容なので、おもしろいけど、すぐ弾切れになるし(序盤で何も持てないから?)楽しくはないな、と。

これは最近、やはりフリープレイで「Assassin's Creed Odyssey」をプレイしたことが多分に影響してます。

「~Odyssey」は風景は美しいし、キャラは魅力的だし、プレイしてて楽しかったんです。

正直言ってオープンワールドゲーって、いままであまり楽しめたことがなく、セールで買った「GTA V」もほとんどプレイしていないぐらいでしたが、「~Odyssey」はホント楽しくプレイできたので買おうと思ったら、寸前にセールが終わっていたという……。

ということで、いまウィークリーセールで無印が1,980円なので、何もプレイするものがなければ「Far Cry5」買っていたでしょう。

でも、「The Division2」もやりたいし、どうせ2,000円出すなら「Assassin's Creed Odyssey」のほうがほしいし今回は見送ります(もし、やりたくなったとしても、年末セールまで余裕で待てる状況)。

そうそう、「Far Cry5」は仲間NPCとチームを組めるときがあって、チームを組んでいると仲間に指示が出せるところが「RainbowSix Vegas」シリーズを思い出してうれしかったです。それもあって、ちょっとほしいなと思いました。


■2020/05/31 13:50追記

なんかプレイしていて、違和感というかプレイしにくさを感じるなあ、と思っていました。
その原因が解りました。RainbowSix Siegeのようにリーン(のぞき見)もなければ、The Divisionみたいなカーバーリングアクションもないんです。

道をハズれて、森の中を敵拠点に向かって進む。そして、敵を発見して近づく。木の後ろからおうとする、アレ? って感じです。

もしかすると、技能を獲得してできるようになるのかもしれませんが、どっちかは基本動作としてないとなあ、と思ってしまいました。

あとクラフトや弾を購入したりというのも、やっぱり面倒くさいなあ、と。

最近、難易度が高い、やり応えがあると感じるよりも、手間がかかる時間がかかる面倒くさいと感じるゲームが多い気がします。

フリープレイのゲームならいざしらず、フルプライスのゲームでやられるとホント、ゲンナリです。

「Far Cry5」おもしろいのですが、もっと、楽しく遊ばせてほしいと思ってしまいました。

このあたり、向き不向きがあると思います。自分にはアサシンクリードシリーズのほうが向いてるかもしれません。

初期作のロック解除するときの鍵穴ガチャガチャ、失敗すると棒がボキッとかは面倒くさいだけでしたが。