ジブン、とりあえずゲームはジャンルを問わずプレイしてみる主義なので、
パズルゲームもひととおりプレイしている。
テトリス、コラムス、上海、ぷよぷよ、マジカルドロップ、パズルボブルなど定番モノから……
最近のスイカゲームやパズリングプレイス(VR)もちゃんと履修している。
ただ、パズルゲームというジャンルはニガテである。
そんなジブンにプレイしてほしいというアプローチが、
ゲームの考案者サンからあるという、ゲーム雑誌編集者のとき以来じゃないか!?
という珍しい出来事があったので、今回、謹んでプレイさせていただいたしだいです。
その、ゲーム考案者であるEiji Moriyama(https://x.com/e_mo_ri)サンが企画をゲームメーカーに持ち込んで開発・リリースが実現したというタイトルがコチラ!
ナントレ(Num Trail)
株式会社サクセス公式Web
https://numtrail.success-corp.co.jp/?_ga=2.219750751.730479946.1773842210-1620493502.1773842210
Android版
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.successcorp.numbertrail
iOS版
https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AC/id6755704177
プレイしてみて、最初の感想は……
「なんだコレ?!」
だいたい50年近くも公私にわたってゲームをプレイしていると、画面を見ただけ、いっしゅん動きを見ただけで……
「ああ、アレ(の亜流)ね」っと、ゲーム内容がだいたい解ってしまうものだ。
ナントレも最初は……
「あぁ、数字が減っていって0になると進めなくなるのね。
あぁ、一筆書きじゃなきゃダメなのね……」
とフツーにプレイしていたのだが、
1、2ステージ進んだところで、どんなゲームか分析しようとか
ルールを理解しようなんてアタマはなくなり……
パッと見たときの思いつきのママに……
とりあえずやってみてダメなら戻ればイイじゃん、という……
脳みそプレイ→本能プレイみたいなカンジになってっちゃった。
それをさせるのが、
プレイヤーを立ち止まらせないゲーム性というか
プレイしていてストレス皆無のスムーズさ……
何度もステージ最初からリトライを要求される超絶高難易度ゲームとか、
気が遠くなるような労力と時間、
あるいは高額なリアルマネーの投入によって経験値を上げ、
ガチャを回して複数の低確率キャラクターを当て、
強化育成をしなければ一歩も前に進めないゲームなどなど……
現代人にストレスフルのゲームが幅をきかせる昨今、
コレはいっしゅの癒やしゲーなのでは!? とすら思えてきてしまった。
パズルゲームがニガテなジブンがである。
あとコレ、操作がタッチパネルなのも絶妙だ。
マウスでも、
コントローラでも、
なんなら、カーソル(矢印)キーでも、プレイはできるでしょう。
でも、指でコネコネ……
あ、やっぱコッチだったと、コネコネする操作がイイ。
ゲーム性に、ヒジョーにマッチしている。
既存パズルゲームには感じたことのない、
中毒性と繰り返しプレイさせる感……
しかし、ふと疑惑がしょうじる。
コレ? パズルゲームなのかなあ……
パズルゲームって、難題をウンウン言いながら解いたときの達成感がウリで……
解けない人はサヨウナラという印象がある。
だから、パズルゲームというよりも、
クリッカーやオートバトル系、
あるいはローグライクアクションのプレイ感、中毒性に近い気がする。
ということで、コレはもはやパズルゲームというジャンルではなく、
感覚(フィーリング)&発想(コンセプション)+情熱(パッション)
という新ジャンルのゲームであると、
いまココで私が勝手に宣言させていただきます!
ちなみに最後の情熱は、このゲームが生まれることになった課程、
ゲーム開発者としてはまったく実績のない、
現役医師であるゲーム考案者が、ジブンの考案したゲームのアイディアをゲームメーカーに
売り込み、開発・リリースにこぎ着けたというバックストーリーを加味したものである。
とまあ、ちょっとサワリをプレイしたのみで書いているので、
後半に、もっとふか~いふか~いゲーム性が秘められているかもしれない。
それは実際にプレイしてアナタが確認してもらいたい!
最後にゲームのリリース(2026年2月9日)から、ずいぶんプレイするまで時間がかかっていることの言い訳をさせていただきたい。
2025年11月にバイクの信号待ちで普通車に追突され、
12月に高齢両親があいついで他界、
2026年2月にはジブンとほとんど同じ年齢の元職場の先輩が急逝、
同2月、隣家出火により知人の自宅が全焼……
と、人生におけるイベントがなんでイマココに集中して起きるのか!?
という、もし小説や映画だったら、こんなこと現実にはないよ!!
っとゼッタイ、ツッコミはいるでしょうという事態がおきてしまい
いろいろと奔走&いろいろと限界を感じておりました
(Win11ブルースクリーン、OS再インストール事件もあったなあ。)。
もう、あとはいらないイベントは打ち止めにしていただいて
2026年、楽しくゲームプレイにいそしみたいと思っている次第です。
